自分の思想を強く反映した体験を、多くの人が使うプロダクトとして形にし、ビジネスとして成立させられる人材になりたい。
一言で言えば、自分がいいと思った体験を、多くの人が使うプロダクトとして形にし、ビジネスとして成立させられる人材になりたいと考えています。 ただ便利なものを作るだけでなく、そこに自分の考えを反映できること、そして「自分がいいと思ったからこう作った」と言えるものづくりであることを大切にしています。自分の考えを込めて作ったものを人が使い、楽しんでくれている状態に、最も強い喜びを感じます。 こうした志向は昔から変わりません。学生の頃から、自分が良いと思った催しを企画して人に楽しんでもらうことが好きでした。今も趣味領域でのコミュニティを運営しており、自分が面白いと思った企画に人が集まり、笑顔で楽しんでくれることに喜びを感じています。そうした手応えを最も強く感じられるのが、目に見えて、時には手で触れられるUIやビジュアルでした。だからこそ、体験やUIの領域に強く惹かれています。 現職のSEO対策ツールでは、記事作成画面のUIリニューアルとリスクチェック機能で、課題の発見から提案、検証、実装、リリース、受注率や解約額といった結果までを一連で担いました。自分の提案が反映され、数字が動いていく流れに強い手応えを感じました。 こうした体験づくりの価値は、AI時代にむしろ高まると考えています。見た目がきれいなだけのUIはAIでも作れますが、手触りが良く、ユーザーに愛されるプロダクトは簡単には作れません。ユーザーファーストを前提に、そこに作り手の思想が感じ取れることで、ファンが生まれるからです。AIに代替されにくいのはこの部分で、だからこそ自分が力を入れたい領域だと考えています。 これからは、UXの検討から検証、デザイン、実装、効果検証までを一連でやり切り、体験・UIの意思決定を担えるようになりたいです。現状はバックエンドに自信があるので、まずはバックエンドを理解したフロントエンドとして価値を出しながら、体験設計の意思決定に関わる比重を少しずつ上げていきたいと考えています。 具体的には、次のことを目指したいです。 - より多くの人が使うサービスで、多数にとって使いやすい体験を追求したい - 体験設計そのものを意思決定できる立場(リード)になりたい 最終的には、作り手の思想が伝わり、ユーザーに愛されるプロダクトを、自分の手で生み出せるようになりたいと考えています。
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