身近なひとをハッピーにしたい
身近なひとの課題を解決して、そのひとに喜んでもらえる —— 私がものづくりをするなかで最も嬉しいと感じる瞬間です。 具体的には、こんなことをしたことがあります。 - 新卒同期の LINE グループを活性化する LINT Bot の開発(*1) → 同期に「LINE グループで発言しやすくなった」「同期と話すきっかけになった」と喜んでもらえた! - Backlog を用いた問い合わせ業務の集約化(*2) → 問い合わせ者からは「回答が確実に得られるようになった」、回答者からは「問い合わせそのものが減って楽になった」と評価いただけた! 私は 2 度の転職を経験していますが、一貫しているのは「ひとをハッピーにしたい」という意志です。 1. アスクル株式会社: EC でひとの役に立ちたい(*3) 2. 株式会社サイバーエージェント: より大きな裁量でプロダクトを通じてひとのためになることをした(*4) 3. Sansan株式会社: 事業を通じて社会のためになることをしたい あらゆるものが AI に代替されつつあるいま、そのときそのときで自分に求められることは変容していくと考えます。 例えば、AI エージェントの進展によりひとが実装することが減った一方、AI エージェントへの適切な入力と出力の評価が求められています。今後は AI エージェントの出力の質が上がり、課題創出ややること・やらないことの判断へとひとに求められる領域は変わっていくでしょう。(「AI により個人の生産性は上がっても、組織の生産性は上がらない」と叫ばれているのと本質的な課題は同じように感じます。) 肩書によらず、「ひとをハッピーにしたい」という意志で、そのときそのときで自分に求められること・やるべきことを考えて遂行していこう!と考えています。 *1 [Messaging APIとGASを使ったLINE Botでグループチャットの活発化 - Qiita](https://qiita.com/MxShun/items/7a563a795d41cdc0f1dc) *2 [JBUG 東京 # 20 #オンライン 〜そこが知りたい!Backlog活用術〜 - connpass](https://jbug.connpass.com/event/202013/) *3 [新人エンジニア(新卒)が語るアスクルの魅力 - ASKUL Engineering BLOG](https://tech.askul.co.jp/entry/2021/03/05/110000#%EF%BC%91EC%E3%81%A7%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%BD%B9%E3%81%AB%E7%AB%8B%E3%81%A1%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%82%89) *4 [エンジニア同士のぶっちゃけトーク┃〜AI事業本部で気づいた、理想のキャリアが実現できる環境とは?~ - connpass](https://cyberagent.connpass.com/event/292872/)
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