「開発基盤の整備」を通じて、品質を個人の能力や注意力に依存させず、エンジニアが開発に集中できる環境を作るエンジニアを目指す
# 希望する役割 私は、エンジニアの開発体験(DevEx)を向上させる役割・組織に身を置きたいと考えています。 「最高のプロダクトを作るには最高の製品開発チームと最高の開発基盤が要る」 という言葉を、以前転職ドラフトのレジュメで見かけました。私は、この言葉は真理だと考えています。 最高のプロダクトを作るために、製品開発チームだけで頑張っても難しい。最高の開発基盤を整備するメンバーが必要です。そして、プロダクトのクオリティ向上は、エンジニアの幸福度にも直結します。まさに、「エンジニアを守るエンジニア」です。私は、これを目指したいと考えています。 現職では、本番DBと検証DBとのスキーマ差異や、請求というデリケートな領域でのインシデントに対し、Docker + FlywayによるDBスキーマのGit管理や、自動テストにおけるシードデータ生成の仕組みなどを自ら提案・導入してきました。こうした品質担保の仕組みづくりに全社で投資・注力している企業さまで、お力になりたいと考えております。 # エンジニアの開発体験の向上を志した経緯 これまで製品開発を行う中で、DDDやデザインパターンを学び、改修しやすいオブジェクト指向設計を追求してきました。それは「なるべくバグを出さず、開発に専念できる状況を作りたい」という一心からでした。 そして、前述のようなツールやプロセスの整備を通じて、個人のコーディングスキルを超えた「組織全体でエンジニアを守る仕組み」の重要性を痛感しました。私はこうした仕組みの追求を通して、自分や周りのエンジニアが開発に没頭できる環境を作りたいと思っています。
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