ID:75711さん

キャリアビジョン


エンジニアの開発体験の向上

# 希望する役割 私は、エンジニアの開発体験(DevEx)を向上させる役割・組織に身を置きたいと考えています。 システム開発は「キツい仕事」と捉えられがちですが、それは個人のスキル不足というより、バグを防ぐ仕組みがきちんと整備されていないことに起因していると感じています。 現職では、本番DBと検証DBとのスキーマ差異や、請求というデリケートな領域でのインシデントに対し、Docker + FlywayによるDBスキーマのGit管理や、自動テストにおけるシードデータ生成の仕組みなどを自ら提案・導入してきました。こうした品質担保の仕組みづくりに全社で投資・注力している企業さまで、お力になりたいと考えております。 # エンジニアの開発体験の向上を志した経緯 これまで製品開発を行う中で、DDDやデザインパターンを学び、改修しやすいオブジェクト指向設計を追求してきました。それは「なるべくバグを出さず、開発に専念できる状況を作りたい」という一心からでした。 そして、前述のようなツールやプロセスの整備を通じて、個人のコーディングスキルを超えた「組織全体でエンジニアを守る仕組み」の重要性を痛感しました。私はこうした仕組みの追求を通して、自分や周りのエンジニアが開発に没頭できる環境を作りたいと思っています。

プロジェクト経験

2024年/2年以内

中古車オークション運営支援システム

# プロジェクト概要 ・某団体が運営している会場オークションに対するDX ・エクセルをベースとした運用からの脱却、それに付随するメール、FAXでのコミュニケーションの効率化 ・複写用紙を使用した運用の改善 # 開発体制 * PM:上長 * メンバー:私(単体で対応) # 使用技術 * C# * SQLServer * Blazor .NET6.0(現在は.Net8.0) * MudBlazor * SignalR * xUnit(運用の中で追加) * Docker(運用の中で追加) # 実装内容 ## MudBlazorの導入 ### 概要 全体的に、システムの見栄えを良くするために、フロントサイドのフレームワークを導入。実際、テーブルの表現、ボタンの表現、入力欄の表現等、全体的にリッチな表示になった。 ### 課題・問題点 前例が無かったため、導入方法から自分で調査し、導入に至った。また、MudBlazorの導入によってBootstrapのグリッド機構が効かなくなってしまったので、MudGridの記法に改めて実装を進めた。 要素同士の間隔を狭く表現しなければならない等、レイアウトの課題に悩まされた際は、ブラウザの開発者ツールから実際のhtmlを確認し、要所要所でMudBlazorを使わない記法も組み合わせながら解決してきた。 ## オークション会場画面の実装 ### 概要 ユーザーが運営するオークションが会場オークションであり、入札金額を操作する端末とは離れた場所に、スクリーン投影用のパソコンを設置する必要があった。その際、入札金額を操作する端末とスクリーン投影用の端末で、入札金額等を同期する必要があった。その際に、SignalRを使用した。 1つだけ、社内にSignalRの導入実績があるソリューションがあったため、そちらを参考に導入した。 ### 課題・問題点 セリ中はかなり高速で入札が行われるので、高頻度のSignalR Hubへのリクエストが発生するが、同期先端末に届く情報は、順番が保証されておらず、入札価格が下がる現象がテスト段階で確認された。 同期先画面の制御として、入札価格が現入札価格より低い場合は金額更新しない判定を追加した。 ## 落札会員署名画面の実装 ### 概要 旧来の運営で、落札会員は手書きのサインで署名する運用があり、その運用を残す必要があった。そこで、ユーザーにはiPadを導入してもらい、タッチペンで署名できる機能を実装した。 ### 課題・問題点 いざユーザー端末で書いてみると、線が表示されたりされなかったりし、あたかも書けないボールペンのような挙動をした。それについて、システム側での改善は難しかったが、iPadの設定で、「スクリブル」をOFFにすることで挙動が改善した。 ## 帳票出力全般 ### 概要 ActiveReportsを使用して帳票を出力した。どうせなら、当時新機能として打ち出されていた、Blazor Viewerを使う方針で進んだ。 ### 課題・問題点 旧来、LocateDataSourceイベントを使う事で、レポートへデータソースを渡していたが、Blazor Viewerではこの建付けで実装できず、別な方法を模索した。結果、データソースにJsonを指定し、レポートの「パラメータ」にJson文字列をセットすることでデータソースを渡す方法で解決できた。 しかし、その後文字サイズがあまりに小さくなった場合、画面上のプレビューのレイアウトが崩れる問題が解決できず、Blazor Viewerはお蔵入りとなり、サーバー生成+ダウンロードのスキームに変更となった。 ## テストコードの実装 ### 概要 オークション開催後、金額を取りまとめて請求明細書を出力する機能において、金額不一致のインシデントが発生。再発防止策として、テストコードを実装した。今後、バグが発見された際に、テストコードに追加していって、より精度の高いシステムに成長する見込みとなる。 ### 課題・問題点 テストコードでは、具体的なDBのデータを前提とした実装を行いたいシーンが多々ある。その際、テストで使用するDBを手運用にしてしまうと、テスト実行時にテスト用のDB由来のバグが発生、あるいは運用方法そのものを忘れてしまい、テストコード運用が形骸化する問題がある。 そこで今回、テストコードにDockerを導入し、コンテナ生成から、DB生成、シードデータ入力までをテストプロジェクトの初期化処理に加えることで、実行時間は多少増えるが、テスト用DBの手運用問題を解決した。 # 本プロジェクトにおけるアピールポイント 私の長所は、主体性であると思っております。 本プロジェクトにおいては、PMは上司1名、実装担当は私一人で対応したプロジェクトでした。PMである上司は要件定義の段階まではサポートして頂きましたが、その後は基本的に私の方で実装を進め、ユーザーと細部のすり合わせを行い、適宜問題解決を行い、完成までたどりつきました。 運用においても、インシデントを出してしまったことは反省すべき点ですが(「テストコードの実装」)、次発生しないように仕組みとして対応案を提案し、実装まで完結させた点は、私の魅力が表れていると考えます。「次、同じ失敗をしない為にどうするか」をきちんと自分事として考え、主体的に対応できたことの結果だからです。

プロジェクトカテゴリ
担当工程
経験した職種・役割
あなたが実際に使っていた技術
このプロジェクト詳細は公開されていません

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マネージメント能力

アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
未入力です
Qiita アカウント
未入力です
Zenn アカウント
未入力です
Speaker Deck アカウント
未入力です
SlideShare アカウント
未入力です
特にアピールしたいアウトプット
未入力です

今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

自動テストを前提とした、リリースパイプラインのモダンな構築方法。 また、その一環として、FlywayやDockerを使った本番環境管理のモダンな手法。

あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

仕事面では、ある程度裁量を持たせて頂いて、自由に仕事させて頂ける環境が適しています。

生成AIの活用状況

日常的な情報収集・業務活用
ChatGPTやGeminiなどのチャットツールを、情報収集、ドキュメント作成、翻訳に日常的に活用
業務でコード補完系の生成AIを活用
GitHub Copilot等のコーディング支援ツール
業務でコード生成、コーディングエージェント系の生成AIを利用
コードレビュー、テストコード生成、デバッグに生成AIを活用
生成AIをコアとした開発
生成AIを主要技術としたサービス・プロダクト・機能の企画や、RAGなどの高度な手法を用いた開発経験

キャラクター

直近で一番やりたいこと
その他
好きなスタイル
一人で黙々
どちらかといえば一人で黙々
どちらともいえない
どちらかといえばみんなでワイワイ
みんなでワイワイ
好きな規模
小さい会社
どちらかといえば小さい会社
どちらともいえない
どちらかといえば大きい会社
大きい会社
自信を持って人より秀でていると言える点
学習能力 / 問題解決力 / 責任感
スキルのタイプ
ゼネラリスト
どちらかといえばゼネラリスト
どちらともいえない
どちらかといえばスペシャリスト
スペシャリスト
得意なフェーズ
0 → 1
どちらかといえば0 → 1
どちらともいえない
どちらかといえば10 → 100
10 → 100
会社を選ぶ一番の基準
プライベートとの両立
やりたくない分野
未入力です
その他の特徴
使用言語にはこだわらない / レガシーな環境を改善できる / 多職種のバックグラウンドがある
その他のやりたいこと・やりたくないこと
未入力です

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で30代中盤
好きなテキストエディタ
VSCode
希望勤務地
埼玉県 / 東京都
希望年収
未入力
ご意見箱

要望、不具合報告、使いづらい点や感想など、お気軽にお寄せください。
いただいたご意見は、今後のサービス向上に活用させていただきます。

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