誰もが迷わず自走できる開発・保守の仕組みを構築し、システムに関わる全ての人が本来の価値を発揮できるようにすること
私は元々、IT技術を活用して困っている人を支援することを目標にしていました。しかし、これまでの実務で「特定の属人化した技術やシステム負債」のせいで現場が疲弊し、開発者もお客様も困窮する姿を目の当たりにしてきました。単に受動的に目の前の不具合を直すだけでは根本的な解決にはならず、「誰でも開発・保守ができる再現性の高い状況(属人化のない環境)」を自ら能動的に作り出すことこそが、最も多くの人を救うITの活かし方であると考えるようになりました。 現在は、限られたプロジェクト内でCI/CDの高速化やAI駆動開発による手順の自動化・ドキュメント化(イネーブルメント)を実践し、チームの負担を減らす成功体験を積んでいる段階です。 今後3年間でこの経験をさらに深化させ、インフラのコード化(IaC)やデプロイの自動同期(GitOps)といったモダンな基盤技術も駆使しながら、「どのチームに参画しても、属人化を徹底的に廃し、新人のランプアップ期間(立ち上がり期間)を最小化する開発環境」を自信持って提案・構築できるエンジニアへ成長したいと考えています。システムをブラックボックスから解放し、仲間、お客様、そして社会全体の開発効率を底上げすることで、持続可能で誰も困らないIT社会の実現に貢献します。
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