解く課題を自分で決め、それを解き切る力を持ち、届いたかどうかまで測れる人になりたい
ロールモデルは映画『マイ・インターン』のベンです。情熱を持って動く人の隣で、その構想を形にするために必要なことを、周りを巻き込みながら前へ進める人でいたいと思っています。もし自分が一番取り組みたい対象を見つけたら、そのときは自分が前に出られる状態も保っておきたいです。 そのために必要な力は3つだと考えています。次にどの課題を解くべきかを決める力、決めた課題を実際に使える品質で設計・実装する力、作ったものが必要な人に届いて使われ続けているかを確かめて次の判断につなげる力です。エンジニアとして実装する力だけでは、プロダクトは前に進まないと感じています。 時間軸ごとにやりたいことは次のとおりです。 - 短期(いま〜1年): 一人前のエンジニアとして安心して任せてもらえる実績を積む。いまは少人数の新規プロダクト検証で、機能の設計・実装から、何を作って何を作らないかの判断、ステークホルダーとの合意までを開発側リーダーとして担当しており、この一連を一つの仕事の中でやり切ることを優先しています - 中期: 手を動かし続けながら、小さいチームの目的・優先順位・役割分担を決める立場を任される。実装から離れたマネージャーになりたいのではなく、作れる状態を保ったまま判断の範囲を広げたいです。あわせて、AIエージェントを前提にした少人数チームの進め方(何を作らないか、仕様をどう共有するか、何を人がレビューするか)を、自分の作業基盤で試したことからチームに持ち込みたいです - 長期: 製品や事業のオーナーとして、課題を決め、作り、届いたかを測る一連を自分で回せるようになる
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