関係者をまたいでプロダクトを動かし切る力を土台に、「何をやるか」の意思決定から担えるプロダクトマネージャーになる
アドテク企業でプロダクトマネージャーとして2年目です。 前職まではシステムエンジニアとして、受託開発・自社サービス開発の双方で、 設計から実装・運用までを担当してきました。 現在の強みは、利害の異なる関係者をまたいでプロダクトを動かし切ることです。 接続先企業・提携先・社内の営業/運用チームといった複数方向の関係者に対し、 業務フローの現状とあるべき姿を整理し、要件定義から開発・リリース・ 運用定着まで一貫して進めてきました。 エンジニアとして開発の実態を理解していることが、開発チームとの認識合わせや 実現性の判断に活きています。 一方で、直近の期に自分の課題を明確に特定しました。 「何をやるか」が決まったプロジェクトを推進することには再現性を持てている一方、 「何をやるか」自体を決める場面では、上長の判断を確認してから動く進め方に 寄っていたことです。 振り返ると、「困っている人の顔が見える」「相手との関係値がある」 「自分が動けば良くなると分かる」という条件が揃ったときには、 自分から提案側に回れています。 次の環境では、この条件を自ら作りにいくこと (営業への同席による顧客課題の直接把握、仮説を持った上での相談、 自分の予測と結果の答え合わせ)を行動として設計しています。 目指しているのは、事業戦略とプロダクトを接続し、 「何をやるか」の意思決定から担えるプロダクトマネージャーです。 作る判断だけでなく、作らない判断も含めて、 事業へのインパクトから逆算して決められる状態を目標にしています。
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