Kubo

キャリアビジョン


プロダクトの価値を高めるためのマネジメント、開発を行いたい

エンジニアとしての知識を活かして戦力となりながらも、プロダクトのマネジメントを行うことでよりプロダクトの根幹に関わりたいからです。 今までの傾向から、顧客志向でプロダクトを考え成長させることや、実際にユーザが満足してくれるプロダクトにすることがやりがいに繋がると感じています。 その中でも、PoCのプロジェクトでプロダクトの企画から携われたことでより一層プロダクトへの愛が深まり、成長させていきたいという思いが強くありました。 そこで、プロダクトの責任者となることでより強い意識で臨めるようになるため、自身の成長とプロダクトの成長に繋がるだろうと考えています。 ## 具体的にしたいこと - エンジニアとしての開発経験を積む - プロダクトのマネジメントを行う - 開発チームをサポートするポジションになる

プロジェクト経験

2026年/3ヶ月以内

商業施設向け管理Saas Zero OCR周りのインフラ技術負債の解消

## プロジェクト概要 商業施設向け管理SaaS「Zero OCR」のインフラ技術負債を解消し、Pub/Sub処理の安定化と復旧自動化を実現しました。 ## 役割・体制 ### 自身のポジションと役割 - バックエンド・インフラ・SREエンジニア兼テックリードとして、Google Cloud上のPub/Sub処理の技術的意思決定と技術選定を主導しました。 - 要件定義から設計、コーディング、テスト、運用・保守まで一貫して担当し、特に非同期処理のオーケストレーションと復旧自動化に注力しました。 ### チーム規模と構成 - エンジニア4名(うち業務委託2名)とカスタマーサクセス2名(うち1名がPdM兼任)の計6名体制です。 ## 背景・課題 - レシート撮影OCR時にGoogle Cloud Pub/Subの複数サブスクリプションで値取得、金額の整合性チェック、外部へのデータ連携等を非同期で処理していたのですが、ピークタイムに滞留しdeadletterの発生やPubSubの複数回subscription等の重複処理が生じていました。 - 利用テナント数が月毎に1,000件弱増えていくため、加速度的に滞留が加速しており早急に解消する必要がありました。 - OCR処理の滞留やdeadletterにより深夜に異常レコードを手動で修正する必要があり、運用負荷が高く業務効率を著しく低下させていました。 - クリティカルなインフラ構成変更を伴うため、社内でのQAやブルーグリーンデプロイメントによる段階的リリースを慎重に進めなければならない課題がありました。 ## 実際の取り組み ### 設計・改善内容 - Pub/Subの滞留発生時にdeadletterが発生しないよう、WorkflowsとTasksで処理フローをオーケストレーションしつつ、適切な待機時間を確保して同期的に処理することで滞留を緩和しました。 - 従来手動で行っていたPub/Subの重複配信やOCR失敗に対する復旧作業を、Jobとして自動化し、深夜の手作業を完全に排除しました。 - AIで代替可能な部分(設計レビューの壁打ちや実装、動作確認等)を補いながら実装することで、2ヶ月程度の期間で実装が完了しました。 - ブルーグリーンデプロイメントを用いた段階的リリースを実施し、リスクを最小化しながら新インフラ構成を本番環境に適用しました。 ### その他アピールポイント - 技術的負債の解消により、システムの安定稼働と保守性向上を実現し、将来的な拡張に耐えうるインフラ基盤の土台を構築しました。 ## 成果・価値 - Pub/Sub処理の滞留問題を解消し、deepletter発生を防止したことで、深夜の手動復旧作業をゼロに削減しました。 - インフラ基盤の安定性向上により、OCRサービスの信頼性が向上し、クライアントの業務効率化に寄与しました。

プロジェクトカテゴリ
担当工程
経験した職種・役割
あなたが実際に使っていた技術
このプロジェクト詳細は公開されていません

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マネージメント能力

このマネージメント能力は公開されていません

アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
あり
Qiita アカウント
あり
Zenn アカウント
未入力です
Speaker Deck アカウント
未入力です
SlideShare アカウント
未入力です
特にアピールしたいアウトプット
あり

今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

- 社内で使用される基本的なインフラの構築 - フロントエンドのテストケース作成 - 大規模システム開発、運用 - 生成AI

あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

- 細かな会議が挟まれずに、開発する時間は開発に集中できる環境 - 社内の方と交流しながらの開発

生成AIの活用状況

日常的な情報収集・業務活用
ChatGPTやGeminiなどのチャットツールを、情報収集、ドキュメント作成、翻訳に日常的に活用
業務でコード補完系の生成AIを活用
GitHub Copilot等のコーディング支援ツール
業務でコード生成、コーディングエージェント系の生成AIを利用
コードレビュー、テストコード生成、デバッグに生成AIを活用
生成AIをコアとした開発
生成AIを主要技術としたサービス・プロダクト・機能の企画や、RAGなどの高度な手法を用いた開発経験

キャラクター

直近で一番やりたいこと
サービスを作りたい
好きなスタイル
一人で黙々
どちらかといえば一人で黙々
どちらともいえない
どちらかといえばみんなでワイワイ
みんなでワイワイ
好きな規模
小さい会社
どちらかといえば小さい会社
どちらともいえない
どちらかといえば大きい会社
大きい会社
自信を持って人より秀でていると言える点
学習能力 / 責任感 / 巻き込み力
スキルのタイプ
ゼネラリスト
どちらかといえばゼネラリスト
どちらともいえない
どちらかといえばスペシャリスト
スペシャリスト
得意なフェーズ
0 → 1
どちらかといえば0 → 1
どちらともいえない
どちらかといえば10 → 100
10 → 100
会社を選ぶ一番の基準
一緒に働く人
やりたくない分野
SI
その他の特徴
新しい技術はとりあえず試す / 勉強会でLTをよくする
その他のやりたいこと・やりたくないこと
未入力です

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で20代中盤
好きなテキストエディタ
VSCode
希望勤務地
東京都 / 大阪府 / その他地域 / リモート勤務
集まる必要性がない場合は基本リモートが許可される環境が必要
希望年収
未入力
ご意見箱

要望、不具合報告、使いづらい点や感想など、お気軽にお寄せください。
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