ID:73547さん

あなたを気にしている企業

キャリアビジョン


スケーラブルなAI-Agent基盤と、AIを用いた攻撃に耐えうるセキュアなアカウント基盤を作る

約8年、認証・認可・アカウント管理の基盤を作ってきました。パスワードからMFA、パスキーへと認証方式は一巡しましたが、いまはAIによる攻撃の自動化、相次ぐ不正アクセス、AIエージェントの登場で、認証・認可の前提そのものが揺らいでいます。キャリアビジョンほどではないですが、今後取り組みたいのは次の3つです。 --- ## 1. 攻撃の主戦場が「認証」から「認証の後」へ移った **課題** AiTMフィッシングや情報窃取型マルウェアは、ログイン後のセッションCookieを奪います。パスキーを導入しても、攻撃者はフォールバック経路へ誘導してきます。クレデンシャルスタッフィングもAIとレジデンシャルプロキシで分散され、IP単位の対策では止まりません。 **やりたいこと(一部) ** - 認証情報を端末の鍵に束縛する(Cookieは **DBSC**、アクセストークンは **DPoP**) - パスキー登録済みのアカウントでは、パスワードやOTPへの **フォールバック** を制限し、使われた場合は高リスクとして扱う - 端末に **デバイストークン** を発行し、未知の端末からのアクセスを識別する - IP・ASN・JA4・HIBP漏洩パスワード照合などを組み合わせた **リスクベース検知**。リスクに応じて通過/追加認証/ブロックを切り替え、ログイン後も IP・ASN・JA4 の変化でセッションを継続的に評価する - 検知結果を受けて追加認証を求める **ステップアップ認証** を、プロダクト横断の共通基盤として提供する --- ## 2. 不正アクセス対策:マイクロサービス同士を無条件に信頼しない **課題** サプライチェーン攻撃や未知の脆弱性(0dayなど)まで考えると、侵入を完全に防ぐことは現実的ではありません。問うべきは **「最前段のWeb Facing サービスが侵害されたとき、大量のユーザー情報まで辿り着けてしまうか」** です。マイクロサービス化し、内部呼び出しにもユーザーを表す内部Sessionを通す構成は珍しくなくなりました。ただ、その検証がすべての内部APIで徹底されているとは限りません。「社内からの呼び出し」を無条件に信頼し、連番のIDで引ける内部APIやgRPCが一つでも残っていれば、攻撃者はIDを前後に変えるだけで全ユーザーの情報を抜けてしまいます。 **やりたいこと(一部)** - **サービス間の認証**:各サービスに短命なワークロードID(SPIFFE など)を発行し、mTLS で相互認証する - **最小権限の認可**:呼び出し元ごとに、呼べるAPI・扱えるデータ・スコープを絞る - **テナント分離の徹底**:内部APIでもリクエストごとに、パラメータではなくユーザーを表す内部JWTでテナント境界を検証し、テナントをまたぐデータ取得を拒否する。仕様上やむを得ずテナントをまたぐ場合も、監視アラートで呼び出しの異常(急な件数増加や想定外の呼び出し元など)を検知する - **外部ID への完全移行**:認可とは別の多層防御として、レガシーなサービス間APIに残る連番のユーザーIDを棚卸しし、推測できないIDへ段階的に置き換える。最終的に、サービス間で連番IDが一切流れない状態にする - --- ## 3. AI-Agent時代の認可:人間以外もIDとして扱う **課題 ** AIエージェントは、人の代理で正規にトークンを使うプログラムです。「人間らしくない挙動=疑わしい」という、これまでのリスク判定の軸そのものが使えなくなります。 また MCP によって、外部のAIクライアントが直接APIにつながるようになりました。従来の DCR(Dynamic Client Registration)は誰でもクライアントを登録でき、登録内容も自己申告のため、なりすましや大量登録を防ぎにくい仕組みです。 **やりたいこと(一部)** - **クライアント登録**:DCR より安全な CIMDを導入し、AIクライアントの身元をドメインで確かめる - **エージェントID**:エージェントには人間とは別のIDを与え、Non-Human Identity として管理する - **権限委任**:「誰の代理か」をトークンの act クレームで明示し、最小権限のscope・期限付き・即時失効を前提にする - **Human-in-the-Loop**:送金や削除などの重要操作は、CIBA などで本人の承認を得てから実行する - **監査ログ**:エージェントの行動を代理元のユーザーと紐づけ、後から説明できるようにする --- ## まとめ **「誰が、誰の代理で、どこまでの権限を、いつまで持つのか」を、鍵に紐づけて証明できる形にすること。** ユーザーのセッション、サービス間の呼び出し、AIエージェントの委任 ── 対象は違っても、必要なのは同じ設計だと考えています。

プロジェクト経験

プロジェクトカテゴリ
担当工程
経験した職種・役割
あなたが実際に使っていた技術
このプロジェクト詳細は公開されていません

プロジェクトカテゴリ
担当工程
経験した職種・役割
あなたが実際に使っていた技術
このプロジェクト詳細は公開されていません

プロジェクトカテゴリ
担当工程
経験した職種・役割
あなたが実際に使っていた技術
このプロジェクト詳細は公開されていません

プロジェクトカテゴリ
担当工程
経験した職種・役割
あなたが実際に使っていた技術
このプロジェクト詳細は公開されていません

プロジェクトカテゴリ
担当工程
経験した職種・役割
あなたが実際に使っていた技術
このプロジェクト詳細は公開されていません

プロジェクトカテゴリ
担当工程
経験した職種・役割
あなたが実際に使っていた技術
このプロジェクト詳細は公開されていません

プロジェクトカテゴリ
担当工程
経験した職種・役割
あなたが実際に使っていた技術
このプロジェクト詳細は公開されていません

プロジェクトカテゴリ
担当工程
経験した職種・役割
あなたが実際に使っていた技術
このプロジェクト詳細は公開されていません

プロジェクトカテゴリ
担当工程
経験した職種・役割
あなたが実際に使っていた技術
このプロジェクト詳細は公開されていません

マネージメント能力

このマネージメント能力は公開されていません

アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
あり
Qiita アカウント
あり
Zenn アカウント
未入力です
Speaker Deck アカウント
未入力です
SlideShare アカウント
未入力です
特にアピールしたいアウトプット
あり

今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

LLM

あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

- 設計ドキュメント起点で議論できる環境。仕様や影響範囲を文書にしてから着手する進め方が合っています(実際に Design Doc で影響を母集団別に分解してからチケット化する形で仕事をしてきました)。 - プロトコル仕様から DB・暗号・インフラ・フロントエンドまで、一つの機能を縦に貫いて任せてもらえる環境。分業で設計だけ/実装だけ、という切り分けだと力を出しにくいです。 - 認証・認可のような「壊れると全体が止まる」領域を、段階リリースやロールバック前提でしっかり設計させてもらえる環境。 - リモート/ハイブリッド。集中して設計・実装する時間が確保できることを重視しています。 - 日本語・中国語・英語のいずれでも議論できるので、多国籍なチームでも問題ありません。

生成AIの活用状況

日常的な情報収集・業務活用
ChatGPTやGeminiなどのチャットツールを、情報収集、ドキュメント作成、翻訳に日常的に活用
業務でコード補完系の生成AIを活用
GitHub Copilot等のコーディング支援ツール
業務でコード生成、コーディングエージェント系の生成AIを利用
コードレビュー、テストコード生成、デバッグに生成AIを活用
サービス・プロダクトへの応用
既存のサービスやプロダクトに生成AI(API利用など)を組み込み、LangChainやLlamaIndexなどのフレームワークを使った開発経験
生成AIをコアとした開発
生成AIを主要技術としたサービス・プロダクト・機能の企画や、RAGなどの高度な手法を用いた開発経験

キャラクター

直近で一番やりたいこと
マネジメント力を上げたい
好きなスタイル
一人で黙々
どちらかといえば一人で黙々
どちらともいえない
どちらかといえばみんなでワイワイ
みんなでワイワイ
好きな規模
小さい会社
どちらかといえば小さい会社
どちらともいえない
どちらかといえば大きい会社
大きい会社
自信を持って人より秀でていると言える点
学習能力 / 分析力 / 問題解決力
スキルのタイプ
ゼネラリスト
どちらかといえばゼネラリスト
どちらともいえない
どちらかといえばスペシャリスト
スペシャリスト
得意なフェーズ
0 → 1
どちらかといえば0 → 1
どちらともいえない
どちらかといえば10 → 100
10 → 100
会社を選ぶ一番の基準
プライベートとの両立
やりたくない分野
未入力です
その他の特徴
未入力です
その他のやりたいこと・やりたくないこと
未入力です

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で30代中盤
好きなテキストエディタ
vscode
希望勤務地
東京都
希望年収
1500万円
ご意見箱

要望、不具合報告、使いづらい点や感想など、お気軽にお寄せください。
いただいたご意見は、今後のサービス向上に活用させていただきます。

なお、このフォームは受付専用のため、返信を行っておりません。
返信を希望する場合はお問い合わせよりご連絡ください。

  • {{error}}
転職ドラフトを友人や同僚に薦める可能性はどのくらいありますか?