エンジニアリングの土台を持つPdMとして、プロダクトの方向性と事業成長に責任を持つ
現在、エンジニア兼PMとして要件定義から開発、顧客訪問まで幅広く関わる中で、「顧客の課題を深く理解し、適切なスコープで機能を届けること」がサービスの競争力を高める本質だと実感しています。20施設以上のユーザ(宿泊施設)訪問を通じて得た現場理解をもとに開発した機能が競合から頭一つ抜けるきっかけになり、直近ではRMS連携で対象施設の単価を約5%向上、ANA Universal MaaS連携で100施設以上の導入、決済連携プロジェクトで年間約1億円規模の売上改善ポテンシャルを創出してきました。こうした経験を通じて、「技術は手段であり、顧客価値と事業成果の最大化が目的」という考えが自分の軸としてより強くなりました。 7年間のエンジニア経験があるからこそ、実装の難易度や技術的負債を踏まえた現実的な意思決定ができる点は、PdMとしての強みになると考えています。次の環境では、プロダクト戦略・ロードマップから機能開発の意思決定まで一貫して関わり、「何を作るか/作らないか」に責任を持つポジションで貢献したいです。エンジニアリングの経験を土台にしたPdMとして、技術とプロダクトの両輪でサービスの成長を牽引することに挑戦したいと考えています。 グローバルな環境でのプロダクト推進にも関心があります。IDeaSやANAといった大手企業との協業、10社以上の海外企業との英語でのビジネス折衝を経験してきたことで、多様なステークホルダーと合意形成を取りながらプロダクトを前進させる手応えを感じています。日本独自の要件とグローバル仕様の橋渡しをしてきた経験は、国際的なプロダクト組織でも活きると考えています。 中長期的には、心理的安全性が高く、多様なライフステージの人が安心して働ける環境、そしてエンジニアが技術的なチャレンジを楽しめる文化を育てることにも貢献したいと考えています。
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