システムに責任を持ち、ビジネス要件からチームでのプロジェクト完遂までを牽引できるエンジニアリングリーダーになりたい。
【そう思う理由】 大きく2つの理由があります。 1点目は、他者のキャリアや成長に良い影響を与えることに強いやりがいを感じるためです。 学生時代や、現在の会社へ転職を希望する友人のキャリア相談に乗り、彼らの将来の選択を後押しできた際に非常に充実した実感がありました。開発チームのリーダーとしてメンバーの強みや目指す姿に寄り添い、日々の業務や関わりを通じて個々の成長を支援できる存在でありたいと考えています。 2点目は、ビジネスの真の意図を汲み取って堅牢なシステムを形にするには、ビジネスと開発チームの間に立ち、全体を導くリーダーの存在が不可欠だと実感したためです。 要望をそのまま開発タスクに下ろすだけでは、システムの拡張性が損なわれたり、メンバーの手戻りや負担につながったりします。ビジネス側や他チームと信頼関係を築いて本質的な意図を理解し、エンジニア視点で堅牢なアーキテクチャへと昇華させた上で、メンバーが力を発揮できる形にタスクを落とし込んで完遂へ導く。この「関係者をつなぎ、システムとチームの両方に責任を持つリーダー」という役割に最もやりがいを感じています。 【具体的にはどんなことがしたいか】 中長期的には、開発チームのリーダー/エンジニアリングマネージャーとして以下の役割を担いたいと考えています。 1. メンバーの成長を促すタスク設計とピープルマネジメント: メンバー個々のスキルやキャリア志向、リスク特性を的確に把握し、強みを活かしながら挑戦・成長できるタスク配分を行う。定期的な相談窓口として伴走し、チーム全員がやりがいを持って自律的に動ける環境をつくる。 2. 信頼関係を土台としたビジネス要件の昇華: 事業サイドや他チームとの丁寧な対話を通じて本質的な意図を汲み取り、非機能要件(スケーラビリティ、耐障害性、運用性等)を満たした、手戻りのない現実的な仕様・アーキテクチャへと昇華させる。 3. システム全体のアーキテクチャ方針決定と責任: 大規模データやマイクロサービスなど複雑性の高い領域において、技術選定や中核となるシステム設計の意思決定を行い、手戻りのない堅牢な開発標準や指針をチームに提示してプロジェクトを成功に導く。
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