## プロジェクト概要
### 目的、背景〔2022年11月 〜 2025年(公開終了)〕
ブラックバス釣り専用のコミュニティを作ることで、釣り愛好者同士が情報交換やコミュニケーションを行えるプラットフォームの開発。また、釣り場やトレンド、天気などの情報も一手に提供することで、ユーザーに付加価値をもたらす。
### 規模感、チーム構成、担当した役割
**プロジェクト規模:**個人開発
- 2022年11月 - 現在
**担当役割:** 企画、設計、開発、テスト、デプロイ、保守まで全てのフェーズを一人で担当。
### 使用技術や開発環境
Laravel, Vue.js, Flutter, Heroku, HTML5, CSS, SCSS, PHP, JavaScript, Docker, GitHub, Visual Studio Code, PostgreSQL, Sourcetree, DBeaver, SQL
### 主要開発・実装内容
### 1. ツイート機能
- ユーザーが画像、内容、釣りの情報を投稿できる機能の開発。
- 多くの情報を一度に取り扱うためのUI/UXデザインと、データ管理の効率化。
### 2. ランキング機能
- ユーザーの投稿やアクティビティに基づいたランキング機能を実装し、全国・各都道府県・釣り場所ごとにランキングを表示。
### 3. トレンド機能
- ハッシュタグに基づいたトピックのトレンドを表示し、ユーザーが流行のトピックを把握できるようにする。
### 4. 全国の釣り場MAP機能
- OpenStreetMap APIを利用し、全国のブラックバス釣り場を地図上に表示し、釣り愛好者に情報を提供。
### 5. 天気予報機能
- 各都道府県の天気予報データをOpenWeather APIで取得し、アプリ内で可視化・表示する機能。
### 6. ユーザー機能
- ユーザー登録、ログイン、プロフィール管理など、基本的なユーザー管理機能を実装。
### 7. 天気予報機能(Flutterモバイルアプリ対応)
- OpenWeather API を利用し、全国の都道府県別天気予報データをリアルタイムで取得・表示。
### 8. AI機能(OpenAI API活用)
- OpenAI API(ChatGPT)を活用したAI機能をアプリに実装。
- ユーザーの釣り情報(釣り場・季節・天候等)をもとに、AIがルアーの選び方や釣果アドバイスを提供する機能を開発。
### 取り組みの成果
釣り愛好者が一堂に情報を交換したり、場所の情報を得たりできるコミュニティを形成。
個人としてのフルスタック開発のスキルを高めることができた。