ID:69787さん

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キャリアビジョン


技術で 0→1 を立ち上げ、事業として成立するところまで持っていけるエンジニアでありたい。

「作れること」と「事業として成り立つこと」は別だと、PdMを経験した際に痛感しました。その後、エンジニア1人でシステム全般を任され、起業してからは自分の技術判断がそのまま売上に影響する立場を経験しています。0→1で作ったものを3年間運用し、事業として成長させていく過程に一番の手応えを感じました。 今後は立ち上げに限らず、すでに動いているサービスを技術の力で伸ばしていくことにも力を入れたいと考えています。具体的には、ビジネスサイドと認識を揃えながら売上につながる機能を見極めて形にすること、そして事業の成長を技術面から支えることです。 売上が伸びれば、利用者やアクセス数が増え、扱うデータの重要性も高まります。そのときに、サービスが止まったり情報が漏れたりすれば、それまで積み上げてきた成長が一気に失われてしまいます。これまでは少人数・低コストの環境で、限られた規模のサービスを運用してきました。今後は、大量のアクセスにも耐えられるインフラの設計や、堅牢なセキュリティの構築といった非機能要件(=機能そのものではなく、速さ・安定性・安全性などサービスの土台となる品質)にも責任を持ち、事業の拡大に合わせて安心して伸ばせるシステムを支えられるエンジニアになりたいです。

プロジェクト経験

2021年/2年以内

金融領域の法人向けプラットフォームの開発・改修とチームマネジメント

**■ プロジェクト経験概要** 金融領域の法人向けプラットフォーム(企業情報の掲載、イベントへの申し込み、法人間の日程調整)の開発・改修を担当しました。入社 2 週間で大規模な新機能開発を単独で任され、約 6 ヶ月かけて複数の PR に分けて段階的に開発し、累計約 14,000 行の変更を加えてリリース。並行して中小規模の機能追加・改修と、チームのタスク設計・進行管理も担当しています。 **■ チーム情報** 事業フェーズ 10→100 のスタートアップ。エンジニアは少人数で、1 つの機能を 1 人が要件整理から実装・リリースまで持ち切る体制でした。バックエンドは Ruby on Rails、フロントエンドは React(当時はクラスコンポーネント)です。 **■ 開発・実装 A:大規模新機能の単独開発(Ruby on Rails / React)** 【担当】自分 1 人(要件整理・設計・実装・リリースまで) 【どのような機能か】プラットフォームの主要機能の 1 つとして、入社 2 週間目からアサインされた新機能です。開発期間は約 6 ヶ月で、複数の PR に分けてレビューを受けながら段階的に進め、累計で約 14,000 行の変更となりました。 【課題・問題点】既存のフロントエンドが React のクラスコンポーネントで書かれており、状態管理とライフサイクルの記述が画面ごとに分散していたため、新規画面をそのまま同じ書き方で積み増すと保守がさらに難しくなる状態でした。 【打ち手・使用した技術】新機能は React の関数コンポーネント + Hooks で実装し、あわせて周辺の既存クラスコンポーネントも段階的に関数コンポーネントへ移行しました。サーバーサイドは Ruby on Rails で、モデル・コントローラの設計から実装まで担当しています。 **■ 開発・実装 B:Google カレンダー連携の改修(Google Calendar API / OAuth)** 【担当】自分 1 人(調査・設計・実装) 【どのような機能か】ユーザーの Google カレンダーと自社 DB 上の予定を同期し、法人間の日程調整に使えるようにする既存機能です。上記 A と並行して、中小規模の機能追加・改修の一環として担当しました。 【課題・問題点】2 つありました。1 つは Google 側の仕様変更で連携の認可に有効期限が設けられ、一定期間で連携が切れてエラーが頻発していたこと。もう 1 つは、同期処理が Google Calendar API のレートリミットに抵触していたことです。 【打ち手・使用した技術】OAuth のリフレッシュトークンを用いて、有効期限が切れる前に自動でアクセストークンを更新する仕組みを実装し、ユーザーの再連携操作を不要にしました。レートリミットについては、複数の予定をまとめて 1 リクエストで送れる仕様ではなかったため、1 件ずつ間隔を空けて順に送る方式に変更して回避しています。同期全体の処理時間は伸びますが、確実に同期が完了することを優先しました。 **■ チームマネジメント** 【担当】自分(入社 7 ヶ月目以降) ビジネスサイドから上がる要件をタスクに分解して各メンバーへ割り振り、週次で進捗を確認するサイクルを回しました。

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担当工程
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マネージメント能力

AI駆動開発スクールのCTOとして、受講生の育成と、自社開発のEラーニングシステムを題材にした受講生チーム開発の運営を担当しています。カリキュラム設計、コードレビュー、質問対応、ペアプログラミング、週次の進捗報告までを受け持っています。
受講生を「現場で即戦力として働けるエンジニア」の状態にすることが責務です。特定の言語が書けるだけでなく、ネットワーク・Linux・Git・DB・インフラまで含めて開発の全体像を理解し、チームでタスクを分担してレビューを受けながら開発を進められる状態を目指しています。2025年以降は、AIが書いたコードを読み、評価し、責任を持ってマージできる状態も含めています。
## 1. 言語だけでなく、開発の全体像を教える設計にした 特定の言語が書けるだけでは、現場では通用しないと考えました。実際の開発では、ネットワーク、サーバー、Git、データベース、インフラまで理解していないと、エラーの原因を切り分けたりチームの議論についていったりできないためです。そこで、カリキュラムを「ネットワークの基礎 → Linux → Git / GitHub → データベース → React / Next.js → Go → AWS」という長いロードマップにして、周辺知識まで一通り学べる構成にしました。 ## 2. 実務とのギャップを埋めるため、自社プロダクトをチーム開発の題材にした 個人で教材をこなすだけでは、チームで開発する経験が足りないと考えました。そこで、自社で開発・運用しているEラーニングシステムを受講生のチーム開発の題材として開放しました。実際に動いているコードベースに対して、タスクを分担し、レビューを受けてマージするところまでを体験できるようにしています。 ## 3. AIによる開発手法の変化を受けて、カリキュラムを転換した **【障害】** AIの登場で現場の開発の進め方が大きく変わり、従来のカリキュラムのままでは受講生が「即戦力」として通用しなくなると考えました。 **【工夫】** 自分の判断だけで決めずに、多くの現役エンジニアに話を聞き、現場で何が求められているかを確認しました。そのうえで、2025年にAI駆動開発を軸にカリキュラムを転換しました。コードを書く作業の多くはAIに任せられるようになる一方で、何を作るかを決める要件定義、どう作るかを決める設計、AIが出したものを採用するかどうかの最終判断は人が担う部分として、むしろ重要になると考えました。そのため、この3つを重点的に教える内容にしています。

BtoBマッチングサービスの0→1開発で、正社員エンジニアが自分1人の体制のもと、エンジニア責任者として、ビジネスサイドとの技術面の調整と、業務委託エンジニアの採用を担当しました。
ビジネスサイドが、技術的な実現性を踏まえて機能の優先順位を判断できる状態をつくることが責務でした。あわせて、エンジニアが自分1人という体制でも開発が止まらないよう、一緒に開発を進められるメンバーがいる体制をつくることも求められていました。
## 1. 採用での障害:前任エンジニアの退職 **【障害】** 以前在籍していた正社員エンジニアは、社長やビジネスメンバー、自分と合わず、退職していました。少人数の組織では1人の相性が開発全体に大きく影響するため、技術力だけで採用すると同じことが起こると考えました。 **【工夫】** 面接では技術面だけでなく、仕事の進め方や価値観について時間をかけて話し、企業文化に合うかどうかを確認しました。 2. 自走でき、すぐに戦力になる人を見極める工夫 **【考えたこと】** エンジニアが自分1人の体制では、細かく教えたり指示したりする余裕がありません。そのため、自分で考えて進められ、参加してすぐに力になってくれる人が必要でした。 **【工夫】** 経歴書だけでは実力が分からないため、次の3段階で確認しました。 - GitHubのポートフォリオを確認し、実際に書いたコードの質を見る - 面接で技術的な質問をし、理解の深さを確かめる - 自社の開発に合わせたコーディングテストの課題を自分で作成し、実際に手を動かしてもらって判断する

金融領域の法人向けプラットフォームの開発チームで、ビジネスサイドから上がる要件をタスクに分解・割り振りし、週次で進捗を管理しました。入社1年後からはPdMとして、新規プロダクトの要件整理とメンバー間のタスク調整も担当しました。
ビジネスサイドが求める機能を、少人数のエンジニアチームで優先度どおりに、期日までにリリースできる状態にすることが責務でした。
**【障害】** すべての要望を期限内に実装するのは難しかった ビジネスサイドからは多くの機能要望が上がっていましたが、少人数のエンジニアチームでは、そのすべてを理想どおりの内容で期限内に実装することはできませんでした。要望をそのまま受けてしまうと、どの機能も中途半端なままリリースが遅れてしまう状態でした。 **【工夫】** 優先度を聞いたうえで、やることとやらないことを決めた まず、ビジネスサイドに各機能の優先度と、その機能が必要な理由を確認しました。そのうえで、期限までに実装する機能と、次のリリースに回す機能を分けて合意を取り、タスクを絞り込みました。絞り込んだ要件はタスクに分解してメンバーに割り振り、週次で進捗を確認しながら、遅れが出た場合はその都度、優先度に沿って調整しました。

アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
あり
Qiita アカウント
あり
Zenn アカウント
未入力です
Speaker Deck アカウント
未入力です
SlideShare アカウント
未入力です
特にアピールしたいアウトプット
あり

今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

## Kubernetes 事業が成長してアクセスが増えても、サービスを止めずに支えられるインフラを設計できるようになりたいと考え、Kubernetes を学ぼうとしています。 これまでは少人数・低コストの環境を優先し、Vercel / Render / AWS Amplify といった、運用の手間が少ないサービスを選んできました。一方で、前職の新規プロダクトでは AWS ECS Fargate を使ったコンテナ環境の設定調整に関わり、規模が大きくなったときのインフラの重要性を感じました。 今後は、アクセスの増減に合わせて自動でサーバーを増やしたり減らしたりする仕組みや、障害が起きても自動で復旧する仕組みを、自分で設計・構築できるレベルを目指します。

あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

## 裁量を持って任せてもらえる環境 要件の整理から設計・実装・リリースまでを任せてもらえる環境で、一番力を発揮できます。 1社目では、入社2週間で大規模な新機能の開発を1人で任され、約6ヶ月でリリースまで持ち切りました。2社目では、正社員エンジニアが自分1人の体制で、インフラ移行・監視・テスト・採用までシステム全般を担当しました。どちらも、自分で判断して進められる範囲が広かったからこそ、成果につながったと考えています。 ## 立ち上げ期・成長期のどちらでも 新しいサービスをゼロから作る段階(0→1)と、すでにあるサービスを伸ばしていく段階(10→100)の両方を経験しています。立ち上げ期であればスピードを重視した技術選定や設計、成長期であれば安定性や拡張性を意識した改善と、フェーズに合わせて力を発揮できます。 ## 働き方 リモートと出社を組み合わせた働き方を希望しています。要件のすり合わせや設計の議論は対面で、実装はリモートで集中して進める、といった使い分けができる環境が理想です。

生成AIの活用状況

日常的な情報収集・業務活用
ChatGPTやGeminiなどのチャットツールを、情報収集、ドキュメント作成、翻訳に日常的に活用
業務でコード生成、コーディングエージェント系の生成AIを利用
コードレビュー、テストコード生成、デバッグに生成AIを活用
サービス・プロダクトへの応用
既存のサービスやプロダクトに生成AI(API利用など)を組み込み、LangChainやLlamaIndexなどのフレームワークを使った開発経験

キャラクター

直近で一番やりたいこと
サービスを作りたい
好きなスタイル
一人で黙々
どちらかといえば一人で黙々
どちらともいえない
どちらかといえばみんなでワイワイ
みんなでワイワイ
好きな規模
小さい会社
どちらかといえば小さい会社
どちらともいえない
どちらかといえば大きい会社
大きい会社
自信を持って人より秀でていると言える点
学習能力 / 問題解決力 / 責任感
スキルのタイプ
ゼネラリスト
どちらかといえばゼネラリスト
どちらともいえない
どちらかといえばスペシャリスト
スペシャリスト
得意なフェーズ
0 → 1
どちらかといえば0 → 1
どちらともいえない
どちらかといえば10 → 100
10 → 100
会社を選ぶ一番の基準
一緒に働く人
やりたくない分野
未入力です
その他の特徴
使用言語にはこだわらない / 起業/創業期のベンチャーにいた
その他のやりたいこと・やりたくないこと
未入力です

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で30代前半
好きなテキストエディタ
Cursor
希望勤務地
茨城県 / 東京都
希望年収
1200万円
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