- 開発スケジュール管理
- メンバーの進捗管理・タスク調整
- 課題・リスク管理
- クライアントとの仕様調整
- コードレビュー・品質管理
- 複数案件の優先順位整理
チーム全体が納期内に安定して開発を進められる状態を維持する責務を担っていました。
進捗遅延や課題を早期に把握し、
必要に応じてタスク調整・技術フォロー・実装支援を行いながら、
品質と納期の両立を意識してプロジェクトを推進していました。
未経験メンバーが多いチームだったため、
「問題が起きてから対応する」のではなく、
早い段階で課題を把握できる状態を作ることを意識していました。
そのため、週次の進捗MTGを実施し、
各メンバーのタスク状況・課題・不明点を可視化。
特に、
- 実装で詰まっている箇所
- 工数見積もりとの差分
- 仕様理解のズレ
を早期に把握することを重視していました。
実際には、
未経験メンバーが多かったことで、
想定以上に実装スピードに差が出ることや、
仕様理解に時間がかかる場面がありました。
その際は、
単純にタスクを巻き取るだけではなく、
- サンプルコードの作成
- 実装方針の整理
- レビュー時のフィードバック
- タスク粒度の細分化
などを行い、
メンバーが自走しやすい状態を作ることを意識しました。
また、納期への影響が大きい場合は、
自分でも実装を行いながら全体スケジュールを調整し、
品質と納期のバランスを取りながらプロジェクトを推進しました。