## プロジェクト概要
PDFビューワーアプリの新機能をAndroidおよびiOSで開発し、ユーザー要望に応える機能リリースを実現しました。
## 役割・体制
### 自身のポジションと役割
- アプリ開発エンジニアとして、上司から任された機能のAndroid版(Java)とiOS版(Objective-C)それぞれのコーディングとテストを担当しました。
- ユーザーからの要望を基に、仕様決定から実装、テストまで3ヶ月サイクルで複数機能の開発を継続的に実施しました。
- 担当が降りてきた既に設計済みの機能について、仕様の相談事項や設計面での懸念点を開発初期段階で洗い出して品質向上に努めました。
- コード品質向上のため、コードレビューでの指摘事項をExcelで管理し、改善点を体系的に蓄積し再発防止に努めました。
### チーム規模と構成
- メンバー3人で開発する機能のコーディング、テストを分担して開発しています。
- 内訳:上司、先輩エンジニア(地方在住フルリモート)、私
## 背景・課題
- ユーザーからの具体的な機能要望に対応するため、既存のPDFビューワーアプリに新たなボタン機能などを追加し、アプリ内完結型の改善を目指しました。
- 転職直後でチームでのコーディング経験が不足していたため、コードレビュー指摘の繰り返しを防ぐことが課題となりました。
- 複数機能の同時並行開発において、品質を保ちつつスケジュール通りにリリースするための効率的な作業管理が求められました。
## 実際の取り組み
### 開発環境
- AndroidアプリはJava、iOSアプリはObjective-Cを用いて開発し、両プラットフォームでの機能実装と動作検証を並行して行いました。
- アジャイル開発手法に基づき、3ヶ月の開発サイクルで仕様決定、実装、テストを繰り返し実施しました。
- Gitでのコードの管理とレビューを円滑に進めました。
### 設計・改善内容
- 上司の設計仕様を忠実に実装しつつ、ユーザビリティを考慮したボタン機能を中心に新機能を開発しました。
- Excelでコードレビューの指摘事項(日時、内容、理由、レビュー者)を記録し、指摘の再発を防ぐ仕組みを自発的に構築しました。
- レビューの内容を体系的に蓄積することで、品質向上と効率的なコード修正を実現しました。
### その他アピールポイント
- ユーザー要望に応える機能のリリースにより、営業メンバーが新機能を活用した提案が可能となり、ビジネス価値の向上に貢献しました。
## 成果・価値
- ユーザーからの機能要望を反映した新機能をリリースし、顧客満足度の向上に寄与しました。
- コードレビュー指摘事項のExcel管理による機能の品質改善が実現しました。
- 営業メンバーが新機能をアピールポイントとして活用できるようになり、営業活動の幅が広がりました。