AIを前提とした開発の進め方で、少人数でも速く価値を届けるチームをつくりたい。
## そう思う理由 独立系SIerでキャリアをスタートし、稟議ワークフローのシステム化で付帯業務を含め30人月規模の業務削減に貢献した経験から、「開発が多くの人の課題を解決できる」という原体験を持っています。 一方でSIerではPM業務が増え、コーディングの機会が減っていったため、「エンジニアとして手を動かし続けたい」という思いから転職しました。現在は社内テックリードとして技術選定やAI活用を推進しながら、生成AI SaaSのPMや鉄道会社向けシステムの要件定義を担当しています。 その中で、LLMを活用したプロトタイピングで3名のチームが約4ヶ月でリリースできたことや、AIによるコードレビューで少人数でも品質を保てたことから、AIを前提にすれば少人数でも上流から実装まで速く価値を届けられると実感しています。社内ではLLMを前提とした開発プロセスへの転換を経営層に提案しましたが、実現には至りませんでした。 ## 具体的にやりたいこと - AIを前提とした開発プロセスを、チームや組織の標準として根付かせる - テックリード/PMとして、要件定義から実装まで一気通貫で、生成AIを活用したプロダクト開発をリードする - 技術とビジネスの両方がわかる立場として、顧客の課題を速く形にする
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