プロダクトのユーザーに価値を届け、事業の成長に貢献するエンジニア
事業に貢献するエンジニアとは、チームの足りない部分を補う動きができる人だと思っています。 個人の能力は比較優位。そして、すべての能力が高い人もいないと思っています。 よりよいチームとは、各個人の強みを和集合して、その面積がより大きいことがよいチームだと考えてます。 現職では、チームの技術的に足りない部分を補う動き、開発チームのドメイン知識を補う動き、プロダクト的に足りない部分を補う動きなどをしてきたつもりではあります。 事業貢献ドリブンで知識や経験を拡張して、ユーザーによりよい価値を提供していきたいです。 また、私個人の能力を上げるためにも、エンジニアとして高い難易度のプロダクトに挑戦したいです。 --- チームに足りない動きをした具体例として、私は現職でSWEとして働いていましたが、チームに機械学習や深層学習の知識を持つエンジニアがいなかったため、AIを作る選択肢がチームにありませんでした。 そこで、私はAI・機械学習の勉強を始めました。今ではE資格を取得して、Kaggleのテーブルデータ系コンペで銀メダルと自然言語系コンペで銅メダルを獲得しました。 その知見を活かして、AIを使う機能開発をする際に開発を主導したり、アドバイスをしたりなど、チームに貢献してきました。 他にも、開発している広告システムを運用してるユーザーへの理解が足りないと感じたため、社内の運用メンバーと調整して、運用の一部を関わらせていただいたりしました。
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