人やチームが持つハンデや苦手を仕組みで減らし、それぞれが力を発揮しやすくなるプロダクトと開発環境をつくる。
これまで正社員やフリーランスで複数の開発チームに参画する中で、個人の能力や頑張りだけに依存するのではなく、仕組みによって人が力を発揮しやすい状態をつくることに関心を持つようになりました。 開発組織では、役割や期待値、慣れていない部分へのサポート、各々が関心のある領域への挑戦などができるような思想であれば、メンバーが成果を出しやすく、成長しやすいチームになると考えています。また、メンバー同士が互いの成功にも関心を持ち、チームとして継続的に成果を出せる状態をつくりたいです。その成果がビジネス側や経営にも適切に伝わり、安心して開発チームに任せてもらえる状態にも関心があります。 一方、プロダクトやサービスについても同じように、世の中の人のハンデや能力差や苦手、不便さを個人の努力だけに任せるのではなく、仕組みによって減らしていくこと関わりたいと考えています。 そのため、特に社会的意義がある人に深く関わるサービスに特に関心があります。 実際に関わらせていただいたサービスでは、オンラインの商談の成功率や向上を支援するサービスなどがありました。 大学時代の話にはなりますが、当事者として吃音症を分類するAIモデルの研究に取り組み、モデル作成だけでなく、当事者からのデータ収集やアノテーション、機材準備や手配なども行いました。 これら経験を振り返ると、自分自身にも関係する課題を技術によって解決していくことに、強いやりがいや仕事をする意味を感じていたように思います。 今後は、人がより快適に、能力を発揮しやすくなるサービスに関わりながら、同時に開発する側も成果を出しやすいチームや仕組みづくりに貢献したいです。 余談ですが、転職に際して試しにクリフトンストレングス34というものをやってみたのですが、結果は 1. 個別化, 2. 運命思考, 3. 親密性, 4. 自我, 5. 原点思考 だったので、これまでの内容に納得がいくなと思います。
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