開発と事業の両輪で意思決定を担い、プロダクトの価値提供速度を最大化できるプロダクトマネージャーになりたい
これまでの経験から、開発と事業の間で起きる認識のズレが手戻りやリスクの大半を生んでいると感じています。コミュニケーションのミスを減らし、それぞれがやるべきことに集中できる組織をつくっていきたいです。 そのために意識しているのは、自分だけが判断できる状態を残さないことです。 直近では、プロダクトに組み込むAIチャット機能を企画から担当しました。 事前に営業向けの勉強会で提供価値を共有し、デモ用データを自動で用意できる仕組みを渡したことで、営業だけで技術的な質問への対応とデモができる状態になりました。エラー状況や運用費用を誰でも見られるダッシュボードを構築したのも同じ考えからです。 展示会後は来場者の反応を分析し、改善の優先順位を整理しました。 今後は、顧客の要望をそのまま機能追加に流すのではなく、課題解決に翻訳して事業KPIに責任を持つ立場で仕事がしたいと考えています。SaaSはプロダクトと営業のどちらか一方が強くても伸びないので、その両輪を設計できる人間になりたいです。
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