ID:65340さん

キャリアビジョン


テックリードとして開発を牽引できるエンジニアを目指しています

バックエンド開発を軸に、システム設計やアーキテクチャ設計、開発プロセス改善にも携わりながら、技術面・組織面の双方で価値を発揮できるエンジニアを目指しています。将来的にはテックリードとしてプロジェクト全体をリードし、品質と開発スピードを両立できる開発組織づくりに貢献したいと考えています。

プロジェクト経験

プロジェクトカテゴリ
担当工程
経験した職種・役割
あなたが実際に使っていた技術
このプロジェクト詳細は公開されていません

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マネージメント能力

Epic Ownerとして、バックエンドエンジニア1名、フロントエンドエンジニア1名(状況に応じてアルバイトメンバーを含む)で構成される開発プロジェクトをマネジメントしました。PdMとの要件整理、タスクの優先順位付け・アサイン、コスト見積もり、進捗管理などを行いました。また、Epic Ownerである自分がコードレビューをすることで品質の保証にも取り組みました。
プロジェクト全体を計画どおりに進めるとともに、メンバーが手戻りや待ち時間を最小限に抑えながら開発できる状態を維持することが責務でした。そのため、PdMとEpic Owner間、およびプロジェクトメンバー間で仕様の認識齟齬が発生しないよう、機能要件・非機能要件を十分に整理することを重視しました。また、コードレビューでは短期的な実装効率だけでなく、可読性・保守性・テスト容易性を考慮した設計を促し、チーム全体で品質を維持しながら継続的に開発できる状態を目指しました。
品質と開発速度を両立させることを重視し、「仕様の認識齟齬を防ぐこと」と「メンバーの手待ち時間を発生させないこと」を意識してプロジェクトを進めていました。 まず、PdMとEpic Owner間、およびプロジェクトメンバー間で仕様の認識がずれると、後工程で大きな手戻りが発生すると考えていたため、実装前に機能要件・非機能要件を十分に整理し、認識合わせを行いました。一方で、仕様調整には一定の時間を要するため、その間に他メンバーの開発が止まってしまうことが課題でした。 そこで、仕様変更の影響が比較的小さいCRUD画面やAPIについては、要件をすべて固める前から担当者へタスクを割り振り、並行して開発を進められるようにしました。また、バックエンドのインターフェースはMockを用意し、フロントエンドはバックエンド実装の完了を待たずに開発へ着手できるようにするなど、依存関係を減らして開発を並列化しました。これにより、仕様策定を進めながらも開発全体の停滞を防ぎ、品質を維持しつつ開発速度の向上を図りました。 また、コードレビューでは、長期的な保守性を重視した技術的な意思決定を行いました。例えば、複雑な処理を1本のSQLで実装していたケースでは、可読性や保守性を考慮してSQLを複数に分割する提案を行いました。さらに、扱うデータ量から性能面で問題が発生しないことを確認したうえで、一部のロジックをGoのアプリケーションコードへ移し、単体テストを充実させる設計を提案しました。SQLを1本で完結させることよりも、将来的な変更容易性やチーム全体の保守性を優先する考え方を共有し、品質向上につなげました。

新卒の同期3人(元々4人だった)でチーム開発したSubReqのプロジェクトマネジメントをしました。具体的には、タスク出し・タスクの見積もり・開発メンバーへのタスクの分配などを担当していました。
必要な機能を納期までに開発し、実際に他の人が必要な手順を実施した後にサービスを利用できる状態にする責務がありました。本プロジェクトで開発したプロダクトはOPTiMのエンジニア報酬制度に提出するために開発したプロダクトです。エンジニア報酬制度とは、エンジニアの技術力を提出したリポジトリ・コードから評価するというOPTiMの社内制度です。報酬制度に提出するためには、サービスの概要やサービスを利用するための手順・使用技術などをドキュメントにまとめて、報酬制度の評価者がサービスを利用・評価できる状態にする必要がありました。私は開発に携わった開発メンバー全員がSubReqを報酬制度に提出した状態にする責務がありました。
以下の点を意識して取り組んでいました。 ・チームメンバーの得意な領域・やりたいことを整理し、適切にタスクを配分する。 ・チームメンバーにプロジェクトのスケジュールの全体感を伝える。(7月は機能A,8月は機能Bを完了のようなイメージ) ・余裕を持ったプロジェクトのスケジュールにして、予期せぬ出来事があっても納期に必ず間に合う様にする。具体的には、10月末が納期であったが、10月7日をチーム内で納期として設定したことで、確実に10月末の納期に間に合う様にした。 ・実装中にエラーに詰まった場合、必ずチーム全体に共有するようにしていた。チーム全体でエラー解決に取り組むことで、特定のエラーに大幅な時間を消費して、プロジェクトの納期に間に合わない危険性を避けた。 問題が生じたのは以下の2点です。 ・チーム開発当初(7月2日)にはチーム内で定めていた期限が12月末であったが、エンジニア報酬制度によって10月末まで期限が短くなった。(エンジニア報酬制度の期限が10月末までと知った日が8月12日) ・8月29日にメンバーの1人が個人的な事情で本プロジェクトを辞退した。 1つ目の納期の急な変更に関しては、mtgを開いて10月末までに開発する機能の見直しをしました。具体的には、サービスの価値を落とさない必要不可欠な機能のみ選定しました。また、サービスに関しても元々AWSを利用して外部公開する想定でしたが、ローカル環境でdockerコンテナを起動してサービスを利用していただく方針に変更しました。2つ目のメンバーの1人が辞退した件に関しては、残りのメンバーでタスクを上手く分担して調整しました。

アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
あり
Qiita アカウント
あり
Zenn アカウント
未入力です
Speaker Deck アカウント
未入力です
SlideShare アカウント
未入力です
特にアピールしたいアウトプット
あり

今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

今後はシステムデザインやアーキテクチャ設計の知見をさらに深めたいと考えています。特に、サービスの成長に伴うスケーラビリティや可用性、パフォーマンス、運用性などの非機能要件を考慮した設計力を強化したいです。将来的には、技術選定やアーキテクチャ設計をリードし、事業成長を支えられるテックリードとして価値を発揮できるエンジニアを目指しています。

あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

曖昧な要件を整理し、非機能要件や将来的な拡張性を考慮しながらシステム設計を行う環境で高いパフォーマンスを発揮できます。特に、既存システムの改善、リプレイス、リアーキテクチャ、パフォーマンス改善など、技術的な複雑性が高い領域に強みがあります。実装だけでなく、要件定義・設計・関係者調整を含めた課題解決に取り組むことを得意としています。

生成AIの活用状況

日常的な情報収集・業務活用
ChatGPTやGeminiなどのチャットツールを、情報収集、ドキュメント作成、翻訳に日常的に活用
業務でコード補完系の生成AIを活用
GitHub Copilot等のコーディング支援ツール
業務でコード生成、コーディングエージェント系の生成AIを利用
コードレビュー、テストコード生成、デバッグに生成AIを活用

キャラクター

直近で一番やりたいこと
技術を極めたい
好きなスタイル
一人で黙々
どちらかといえば一人で黙々
どちらともいえない
どちらかといえばみんなでワイワイ
みんなでワイワイ
好きな規模
小さい会社
どちらかといえば小さい会社
どちらともいえない
どちらかといえば大きい会社
大きい会社
自信を持って人より秀でていると言える点
学習能力 / 問題解決力 / 責任感
スキルのタイプ
ゼネラリスト
どちらかといえばゼネラリスト
どちらともいえない
どちらかといえばスペシャリスト
スペシャリスト
得意なフェーズ
0 → 1
どちらかといえば0 → 1
どちらともいえない
どちらかといえば10 → 100
10 → 100
会社を選ぶ一番の基準
風通しの良さや意思決定ライン
やりたくない分野
未入力です
その他の特徴
使用言語にはこだわらない / 趣味は仕事
その他のやりたいこと・やりたくないこと

0→1の仮説検証を高速に回すことが中心の環境よりも、サービスの成長に伴う複雑な技術課題やアーキテクチャ上の課題に向き合える環境に魅力を感じています。

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で20代後半
好きなテキストエディタ
Visual Studio Code,IntelliJ IDEA
希望勤務地
東京都 / 神奈川県 / リモート勤務
集まる必要性がない場合は基本リモートが許可される環境が必要
希望年収
未入力
ご意見箱

要望、不具合報告、使いづらい点や感想など、お気軽にお寄せください。
いただいたご意見は、今後のサービス向上に活用させていただきます。

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