今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?
#### 【概要】
バックエンド領域(gRPC / AWSなどのクラウドインフラ)およびデータ分析基盤(SQL / BigQuery等)。
#### 【理由・身につけたい背景】
これまでモバイルエンジニア(Android / Kotlin)としてクライアントサイドの開発を中心にキャリアを積んできました。現在はプロダクトマネージャー(PdM)として「何を作るか」の価値定義に注力していますが、プロダクトの課題解決スピードと拡張性を最大化するためには、システム全体のアーキテクチャ(How)に対する深い理解が不可欠だと感じています。
今後はサーバーサイドやインフラ、データ分析技術の知識をさらに深めることで、エンジニアチームと対等かつ円滑にシステム仕様のトレードオフを議論し、データドリブンに「真にユーザーへ刺さる機能」を正しく定義・実現できるPdM/開発者へと成長していきたいと考えています。
あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?
### プロダクトの「Why/What」に集中しつつ、エンジニアチームと対等に議論できる環境
最もパフォーマンスを発揮できるのは、**「何を作るか(What)」の価値定義にコミットしつつ、エンジニアチームと密に連携してシステム構成や実現可能性(How)を対等に議論・トレードオフできる環境**です。
具体的には、以下の3つの要素が揃っている環境で強みを最大化できます。
1. **アジャイル/スクラム等で役割とプロセスが明確な組織**
PdMが単なる「進行管理や仕様書作成の代行」にならず、データやユーザーヒアリングに基づいたプロダクトの価値定義(Why/What)に集中できる環境。
2. **エンジニアリングへのリスペクトと透明性がある環境**
約6年のMobile(Android)エンジニアとしてのバックグラウンドがあるため、開発の難易度や技術的夫妻、アーキテクチャのトレードオフを理解した上で、エンジニアと納得感のある意思決定やスケジュール調整を行えます。
3. **ユーザーの熱量(エンゲージメント)を追える環境**
定量的データ(KPI)と定性的体験(UX)の両面から、「どうすればユーザーの感情が動き、継続して使われるか」をロジカルかつ熱量をもってハックできるフェーズ・プロダクト。