事業・プロダクト・技術・組織を接続し、アジリティの高い開発組織を事業成長の力にする
## なぜ実現したいのか プロダクトの成長には、優れた機能を作るだけでなく、事業戦略、プロダクト戦略、技術、組織が一貫した方針で機能していることが必要だと考えています。 一方で、これらが分断されると、開発優先順位の混乱、役割の曖昧化、技術課題の先送り、メンバーの疲弊が起こり、継続的に顧客価値を届けることが難しくなります。 そのため、事業の変化に迅速に対応しながら、チームが自律的に判断・改善し、持続的に成果を出せる開発組織を作りたいと考えています。 ## どのような組織を作りたいか 事業・プロダクトのビジョンにメンバーが共感し、必要な情報と権限が共有され、現場から改善提案が生まれる、アジリティの高い開発組織を作りたいです。 特定のマネージャーや一部のメンバーに判断や運営が集中するのではなく、複数のチームやマネージャーを通じて、組織全体が自律的に計画・実行・改善できる状態を目指しています。 ## 具体的に取り組みたいこと 以下を個別施策としてではなく、事業戦略と接続した一つの組織運営モデルとして設計・実行したいです。 * 事業計画、プロダクトロードマップ、技術投資、組織キャパシティの接続 * 事業成長に必要なチーム構造、役割分担、人員・採用・予算計画の設計 * 複数チームや複数マネージャーを通じて成果を出せる組織体制の構築 * 評価・育成・キャリア支援を通じた、EM・Tech Lead・次世代リーダーの育成 * VisionやPhilosophyを軸としたカルチャー形成 * 開発プロセス、品質、Developer Experience、生成AI活用の継続的な改善 * 顧客価値や事業成果に基づくKPI設計と、仮説検証型のプロダクト開発 これまで、組織再編、評価・育成、採用、カルチャー、開発プロセス改善、事業計画とロードマップ・人員計画・KPIの接続を経験してきました。 今後は、経営がエンジニアリングを事業成長の重要機能として捉える環境で、これらの経験をより広い責任範囲で活かし、組織設計、人員・採用、予算、技術投資に実質的な責任と権限を持ちながら、組織能力そのものを事業上の競争力にしていきたいです。
要望、不具合報告、使いづらい点や感想など、お気軽にお寄せください。
いただいたご意見は、今後のサービス向上に活用させていただきます。
なお、このフォームは受付専用のため、返信を行っておりません。
返信を希望する場合はお問い合わせよりご連絡ください。