ID:64166さん

キャリアビジョン


開発チームが少ないコストで大きな成果を出せる土台をつくることに、技術的な責任を持ちたい

qnote時代に、プログラミング未経験で入社したメンバー1名の育成を、複数案件をまたいで約1年半担当していました。私自身もリード開発者として実装と納期を抱えていたため、教えた時間はそのまま自分のアウトプットから引かれます。それでも判断の理由まで毎回説明することを省かなかったのは、結論だけを渡すと、私がいなくなった時点で本人の成長が止まると考えたからです。このメンバーは私の退職後も在籍を続け、現在は私の後任としてリード開発者を務めています。自分が書いたコードよりも、自分が残した判断の基準の方が長く効いた、という経験でした。 ここから、自分の出力を上げることよりも、チームの出力の上限を上げることの方に手応えを感じるようになりました。直近のECプラットフォームのフロントエンドでも、レビューで繰り返し出る指摘は指摘のままにせず、規約・参照実装・自動チェックのいずれかに変換することを自分のルールにしていました。同時に、チェックを増やすだけでは開発が重くなり「急いでいるから飛ばす」が起きるため、モノレポ化やビルドの高速化といった開発体験側の改善をセットで進めています。コストを下げながら成果を大きくする、という点にこそ技術的な工夫の余地があると考えています。 一方で、この進め方には自分でも未検証な部分があります。ADRやユビキタス言語、深いモジュール設計といった設計手法は、個人開発やゼロから立ち上げるプロジェクトでは機能することを確認できましたが、既に何年も動き続けていて、複数人が並行して触っているコードベースに後から入れて成立するかは、まだ確かめられていません。次はそうした環境で実際に試し、その効果を自分の実感だけでなく観測できる形で回せるようになりたいです。 なお、気になった技術は自分で作って確かめないと納得できない性分で、個人開発はその判断材料をつくる場として続けています。そこでは設計判断をADRやCONTEXT.mdとして残したうえでエージェントに実装させる進め方を試していますが、結局それは人が読みやすいコードベースを整えることと同じ作業でした。判断が構造として残っている状態は、人にもAIにも効くと考えています。

プロジェクト経験

プロジェクトカテゴリ
担当工程
経験した職種・役割
あなたが実際に使っていた技術
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マネージメント能力

このマネージメント能力は公開されていません

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アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
あり
Qiita アカウント
あり
Zenn アカウント
未入力です
Speaker Deck アカウント
未入力です
SlideShare アカウント
未入力です
特にアピールしたいアウトプット
あり

今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

## LLMを前提としたプロダクト開発の品質設計 現在、社内向けの目標管理アプリで、ルーブリックに沿った評価文をLLMで生成する機能を実装しています。処理に時間がかかる一方でストリーミング表示には価値がないと判断し、非同期ジョブ+完了確認という構成に倒すなど、設計判断は自分で行いました。一方で、出力品質を継続的に担保する仕組みは未整備です。LLM-as-a-judgeによる評価基盤、プロンプトやモデル変更時の回帰テスト、コストとレイテンシを踏まえた設計を身につけたいと考えています。 前提として、LLMを使うこと自体が目的の機能には関心がありません。不確実性とリスクを抑えるために使用箇所は最小限に絞り、大量の入力項目を下書きとして埋めて利用者の起点をつくるような、体験が明確に良くなる一点に効かせる設計をしたいです。 ## 大規模トラフィックを前提とした設計 これまで関わったのは医療SaaSや会員基盤など、性能が主要な制約にならない規模のプロダクトが中心でした。そのため、自分の設計判断が負荷という客観的な物差しで検証された経験がありません。まずはアプリケーション層から、クエリ・インデックス設計やN+1の解消、キャッシュ戦略、非同期化とジョブ設計、k6などを用いた負荷試験の組み立てとAPMでのボトルネック特定を身につけたいと考えています。 そこから先の、インフラそのものを安定して動かし続ける領域はSREの専門性だと捉えています。自分はプロダクト側からスケーラビリティの改善に踏み込みつつ、インフラを担う方々と共通言語を持って協働できる状態を目指したいです。 ## 設計手法を大規模・長寿命なコードベースで機能させること 個人開発では、ADRによる意思決定の記録、CONTEXT.mdでのユビキタス言語の統一、深いモジュールを意識したインターフェース設計を一貫して回せています。ただし検証できているのは、自分ひとりでゼロから作ったコードベースの範囲までです。すでに数年動いている大きなコードベースに後から導入する方法、時間が経っても規約が形骸化しない仕組み、そしてAIエージェントが読むことを前提としたドキュメント構造まで含めて、複数人・長期の現場で成立するかを確かめたいと考えています。

あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

## まとまった実装時間が取れる、非同期中心のコミュニケーション EC開設サービスに携わっていた約3年間は、会議を最小限に抑え、日常のやり取りはSlack、仕様はJiraに文書化されている進め方でした。おかげでまとまった集中時間を確保でき、独自ドメイン機能やデータ分析機能のように、設計から実装まで一気に作り切る必要のある仕事で最も成果を出せています。リモートワークも、この集中時間を支える条件として重要だと考えています。 逆に、会議体が厚く同期コミュニケーションが前提の環境では、実装に充てられる時間が細切れになり、力を出しきれない実感があります。 ## フロントエンドを主戦場にしつつ、バックエンドまで踏み込める範囲があること 良い判断ができるのは、コードベース全体を把握できているときです。EC開設サービスでは、ショップ開設系の画面をバックエンド・フロントエンドの両方で実装し、AWS SQSを使ったWebhook受信パイプラインや、ショップの独自ドメイン機能も設計から担当しました。フロント側だけを見て決めるのではなく、データの流れまで追える状態だったからこそ設計の判断ができたと思っています。 技術スタックが自分にとって新しいこと自体は問題になりません。むしろ、キャッチアップに充てる時間と、気になった箇所を直せる裁量があるかどうかが分かれ目だと感じています。 ## 成果に応じて技術的な裁量が広がっていくこと 同じプロダクトに長く関わり、信頼を積み上げた結果として思い切った技術判断を任せてもらえる状態が、一番力を発揮できます。EC開設サービスでは、yarn workspacesによるモノレポ化、Babelからswcへの移行、Storybook + Jest SnapshotsでのVRTパイプライン刷新など、開発体験を良くする提案を通してもらえる関係を時間をかけて作れました。初日から裁量を求めるつもりはありませんが、結果を出した分だけ任せてもらえること、そして短いスパンで案件を移らず同じプロダクトに関わり続けられることは、重要な条件です。

生成AIの活用状況

日常的な情報収集・業務活用
ChatGPTやGeminiなどのチャットツールを、情報収集、ドキュメント作成、翻訳に日常的に活用
業務でコード補完系の生成AIを活用
GitHub Copilot等のコーディング支援ツール
業務でコード生成、コーディングエージェント系の生成AIを利用
コードレビュー、テストコード生成、デバッグに生成AIを活用
サービス・プロダクトへの応用
既存のサービスやプロダクトに生成AI(API利用など)を組み込み、LangChainやLlamaIndexなどのフレームワークを使った開発経験
生成AIをコアとした開発
生成AIを主要技術としたサービス・プロダクト・機能の企画や、RAGなどの高度な手法を用いた開発経験

キャラクター

直近で一番やりたいこと
サービスを作りたい
好きなスタイル
一人で黙々
どちらかといえば一人で黙々
どちらともいえない
どちらかといえばみんなでワイワイ
みんなでワイワイ
好きな規模
小さい会社
どちらかといえば小さい会社
どちらともいえない
どちらかといえば大きい会社
大きい会社
自信を持って人より秀でていると言える点
学習能力 / 分析力 / 責任感
スキルのタイプ
ゼネラリスト
どちらかといえばゼネラリスト
どちらともいえない
どちらかといえばスペシャリスト
スペシャリスト
得意なフェーズ
0 → 1
どちらかといえば0 → 1
どちらともいえない
どちらかといえば10 → 100
10 → 100
会社を選ぶ一番の基準
プライベートとの両立
やりたくない分野
アダルト / 仮想通貨
その他の特徴
使用言語にはこだわらない / 新しい技術はとりあえず試す
その他のやりたいこと・やりたくないこと
未入力です

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で30代前半
好きなテキストエディタ
neovim
希望勤務地
東京都 / 神奈川県 / リモート勤務
集まる必要性がない場合は基本リモートが許可される環境が必要
希望年収
未入力
ご意見箱

要望、不具合報告、使いづらい点や感想など、お気軽にお寄せください。
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