既存事業の利益を今よりさらに大きくする。新規事業を主力サービス群にする。前者2つができる人材育成・マネジメントをする。
> 働き方に関して > 出社大歓迎です! キャリアビジョンをしたい理由は3つあります。 --- ## 技術だけではなく、経営・戦略・マネジメントなど、自分が学んできたビジネスの知識を活かしたいから 生産性というのは、「顧客の課題を解決して得られた報酬 ÷ 時間や費用などのリソース」だと考えています。 一方で、「AIによってプルリク数が増えた」「コード量が増えた」こと自体を、生産性向上と捉えているケースには疑問があります。 「AIを導入した」「AIを使っている」からといって、利益に繋がっていなければ意味はありません。 また最近は、「AIを使うこと自体が目的になっている」ケースもあると感じています。 顧客の課題解決につながらない仕事をわざわざ増やし、その増やした仕事をAIにやらせても、本質的な価値は生まれないと考えています。 人間がわざわざ穴を掘って、AIにその穴を埋めさせても、価値はありません。 私は、ビジネス書から学んできたことで、技術だけを見るのではなく、「それが顧客の課題解決や事業の成果につながるのか」「そもそもやる価値があるのか」まで含めて判断できることが、自分の強みだと考えています。 --- ## 曖昧な課題を見つけ、さまざまな知見を組み合わせながら、その状況に合った解決策を考えることが得意だから 例えば、農業IoT向けWebアプリの開発では、「リリースまでに時間がかかる」という曖昧な課題がありました。 原因を整理する中で、自治体や農業現場との仕様確認に時間がかかることと、自分自身に農業IoTのドメイン知識や社内の開発に関するベストプラクティスの知見が不足していることが、開発の遅延や手戻りによるロスを大きくしているのではないか、という仮説を立てました。 そこで、前者には操作できるモック画面を作ってデザインと挙動を確認し、認識ズレによる手戻りを減らしました。 後者には、AIへ「①文脈・背景、②合格基準、③検証ループ」を与えて仕様・設計を詰めてから実装させることで、手戻りを減らしました。 このように、曖昧な課題を分解し、複数の知見や方法を組み合わせて、その状況に合った解決策を考えることが得意です。 --- ## 顧客・会社・メンバーを笑顔にしたいから 顧客の課題が解決され、会社には利益が生まれ、メンバーには「顧客や事業に貢献できた」という実感が残る。 私はそういう状態を作りたいです!
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