複雑な事業・業務・システムの真因を特定し、長期的に機能する構造を設計できる人材になる。
これまで、プロダクトマネジメント、システム運用、業務設計、プロジェクト推進を横断してきました。その中で、個別の要望を処理することよりも、問題が繰り返される原因や、事業・業務・システム間の責任分界を明らかにし、再発しにくい仕組みに変えることに最も強みと関心があると感じています。 今後は、進行管理やピープルマネジメントを主目的とするのではなく、自ら課題分析と設計に入り、技術と事業の両面から意思決定を支援したいです。具体的には、複雑化した既存システムや業務の再設計、運用負債・技術負債の解消、部門をまたぐ責任分界や意思決定プロセスの整備などを担いたいと考えています。
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