AI時代の開発基盤を、安全に作るエンジニア
開発チームがAIエージェントを安心して使い切れる基盤を整え、開発の速さとセキュリティ統制を両立させる。この役割を担う存在として組織に貢献したいと考えています。 15年の開発経験の多くはレガシーシステムの保守・改善で積んでおり、Symfony 1.4のような古い基盤でも、Docker環境の標準化、SVNからGitへの移行、CI/CDの構築、リリース作業の自動化を主導し、本番障害が常態化していた現場の開発プロセスを段階的に近代化してきました。既存資産と現場の制約を踏まえて、無理なく定着する仕組みを設計することを得意としています。 あわせて、情報処理安全確保支援士として脆弱性やアクセス制御を評価する視点を持ち、Claude Codeを中心としたAIエージェントの活用を個人で継続的に検証しています。承認ゲートを組み込んだエージェントオーケストレーションの仕組みや、CVEトリアージツールをOSSとして公開しており、「AIに任せる範囲」と「人が確認すべき境界」を基盤側で担保する設計に取り組んでいます。 中期的には、CI/CD・開発環境・リリース基盤の整備から、インフラのコード化やセキュアなクラウド構成まで守備範囲を広げ、AI活用のスピードとセキュリティ統制のバランスを基盤の設計で実現する役割を目指しています。
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