ブラウザで起こっていることに対して、プロフェッショナルであり続け、ビジネスに貢献すること
フロントエンドエンジニアとして、クライアントサイド——ブラウザの中で起きていることについては、プロフェッショナルであり続けたいと考えています。 あわせて、その境界にあるAPIの品質についても、設計をレビューして意見が言えるくらいの解像度は持っていたいです。 直近、特にこの半年ほどで、働き方は大きく変わりました。 実装の多くは生成AI(Claude Code)に任せるようになり、自分の比重は「どう書くか」より「何を・どこまで作るか、品質をどう担保するか」の判断に移っています。 コードの量ではなく、現場に合った設計と判断で価値を出すほうが、自分には合っていると感じます。 AIがコードを量産するほど、「何を検証すべきか」「どこで十分とするか」を見極める価値はむしろ上がると思っています。 普段はStorybookやConnectRPC/gRPCあたり、UIの品質とフロント・バックの境界に手が伸びがちです。 検証が難しい箇所ではPlaywrightのようなツールも状況に応じて使います。 細部の品質を保つ土壌をどう作るか——そこを考え続けられるエンジニアでありたいです。
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