## サービス概要
事業部から依頼される開発案件をスクラム開発を主体として機能の開発を行った。
## チーム規模
プロジェクトマネージャー:1人
エンジニア:5人(属人的な業務をなくすため、全員が様々な業務を行った)
## 具体的な業務内容
### 請求に追加する料金を入れ込むバッチの作成
#### 概要
新たなサービスを追加することになったため、料金設定を変更する必要が出てきた。そのため、バッチを用いて新たなサービスを利用する顧客のデータを取得し、新しい料金データの紐付けを行うバッチを作成した。
#### 担当箇所
バッチのコーディング
#### 工夫した点
自分オリジナルのものを作成しないことを意識しました。他のバッチと作りを似せることで開発効率も高められる上、今後修正する場合に修正がしやすくなることが考えられたため、周りのバッチを参考に作成しました。
### rubyで作られたバッチをnode.jsで書き換え
#### 概要
機械の不具合により取得できなかったデータをバックアップデータから抽出する機能が元々rubyで作成されていた。この機能を作成した方が弊社から離れることになったため、Node.jsで書き換えることになった。
#### 担当箇所
- コーディング
- テスト
#### 困難状況やそれを乗り越えた経験
取得したデータをcsvで出力させる際、エラーにハマってしまい、解決に時間がかかっていた。自分のチーム内にきいても解決させることができなかったが、フランス人の同僚に相談し、csvを出力させる機能の使い方を相談して解決させることができた。