業務の課題をどうシステムで解決するかを考えるところから関わり、AIを活用してチームの開発を前に進められるエンジニアになりたい。
### そう思う理由 これまで実装から運用保守まで担当するなかで、同じような不具合を何度も直す経験をしてきました。原因を追っていくと、多くは実装より前の「何をどう作るか」を決める段階にありました。 - **防災情報配信システム**:二重登録の不具合に対し、フレームワークの設定を変えるのではなく、影響範囲を踏まえてフォーム単位のワンタイムトークンで制御する方式を選び、根本解消した - **電子契約システム**:押印位置のずれに対し、座標を個別に補正するのではなく、「契約書はテンプレートをもとに作成される」という業務の前提に立ち、アップロード時点で不一致のPDFを弾く方針にした 目の前の現象を直すだけでなく、業務の前提まで踏まえて解決方法を選んだことで、同じ問題を繰り返さずに済みました。この経験から、課題を整理してシステムでの解決方法を考える段階から関わりたいと考えるようになりました。 また、直近の現場では、基本設計書から詳細設計書を生成するClaude Codeのスキルを作成し、社内プラグインとしてチームに展開しました。設計書の読み込みから実装可否の判断まで**半日〜2日かかっていた作業を半日以内に短縮**でき、AIの使い方次第でチーム全体の開発が変わることを実感しました。 ### 具体的にやりたいこと - 一つのプロダクトに腰を据えて、業務を理解したうえで実装方針や設計の検討に積極的に関わる - AIに任せる範囲と人が判断する範囲を整理し、チームの開発プロセスとして定着させる - 将来的には技術選定や開発方針を決める立場で関わり、チームをまとめる役割にも挑戦する
要望、不具合報告、使いづらい点や感想など、お気軽にお寄せください。
いただいたご意見は、今後のサービス向上に活用させていただきます。
なお、このフォームは受付専用のため、返信を行っておりません。
返信を希望する場合はお問い合わせよりご連絡ください。