ID:50798さん

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キャリアビジョン


Tech LeadやStaff Engineerとして事業・プロダクトを成功へと導く

Goを中心としたバックエンド開発を専門とし、複雑なシステムの設計・実装、パフォーマンス改善、信頼性向上、クラウドインフラの構築・運用まで幅広く経験してきました。 今後はStaff Engineer / Tech Leadとして、システム全体のアーキテクチャや技術選定、データ整合性、スケーラビリティ、開発生産性に関する重要な事をきちんと質高く実施することで事業の成長を牽引していきたいです。 技術はあくまで事業価値を生み出すための手段だと考えています。過去にはVoDサービスのCDN移管による約7億円のコスト削減に関わったほか、バックエンドシステムの性能分析、クラウド基盤の設計、開発プロセスの改善、データパイプラインの実装・最適化、全社共通の画像サービスの開発・移行などに取り組んできました。 特に重視しているのは、プロダクト、ユースケースにあった正しい設計と短期的な開発速度と長期的な保守性・信頼性のバランスです。技術的なトレードオフを適切に評価し、事業の成長に合わせて継続的に進化できるシステムを構築したいと考えています。 また必要に応じて海外企業での開発経験を活かし、異なる文化や専門性を持つメンバーとも協働しながら、チーム全体の技術力と成果を高めていきたいです。 事業を伸ばすために最適な事であれば何でもやっていきたいです。今までは自ら設計・実装に携わり続けながら技術的なリーダーシップを発揮してきました。将来的にはCTOなど、技術面から経営に携わり会社を引っ張れるようなエンジニアになりたいです。

プロジェクト経験

2026年/1年以内

全社共通画像基盤の設計・開発・移行(処理速度22倍、S3コスト90%削減)

# 概要 大規模なモノリシックバックエンドに集約されていた画像処理機能を分離し、全社の複数サービスから共通利用できる独立した画像処理基盤を設計・構築。 技術選定、アーキテクチャ設計、技術仕様の策定から、関連チームとの調整、既存システムからの移行方針の策定・実施まで、プロジェクトを技術面から一貫して主導し、実装しました。 本番環境で約100万枚規模の画像データを扱う環境において、画像処理の責務を共通サービスへ集約し、既存バックエンドの負荷軽減とストレージコストの最適化を実現しました。 # 主な成果・貢献 - 全社共通の画像サービスを設計・構築 - 既存バックエンドの画像関連処理を共通サービスへ移行 - *画像処理を22倍高速化 (*upload, webpに変換, S3に保存) - メインバックエンドのDB書き込みを1日平均12.2万回削減、読み込みを1日平均15.5万回削減 - S3のストレージ使用量を約9.3TB削減 - 画像関連のS3コストを約90%削減 # 技術的な取り組み 技術選定からアーキテクチャ設計、技術仕様書の策定、実装まで一貫して担当しました。 特に以下の点を重視して設計・構築しました。 - **画像の重複排除:** 重複する画像の保存・処理を防ぐ仕組みを導入し、ストレージ使用量と処理コストを削減。 - **オリジナル画像のみを永続保存する設計:** リサイズや編集を施した派生画像は永続保存せず、リクエスト時にオンデマンドで生成(On-the-fly Processing)し、生成結果をキャッシュする方式を採用。画像のバリエーション増加によるストレージ使用量の肥大化を防ぎ、保存コストと柔軟性を両立。 - **APIと画像処理Workerの分離:** APIと非同期画像処理の責務を分離し、それぞれ独立したリソース管理とスケーリングを実現。 - **KEDAによるオートスケーリング:** SQSのキューに蓄積されたジョブ数に応じて、画像処理Workerを0〜50まで自動スケーリング。大量の画像を効率的に処理しながら、ジョブがない場合はWorkerを0まで縮退させ、不要なリソースコストを削減。 - **SQS・DynamoDBを活用したコスト効率の高い設計:** マネージドサービスを活用し、処理量の増加に対応できるスケーラビリティを確保。利用量に応じた課金体系により、開発・ステージング環境でも本番環境と同等のアーキテクチャを維持しながら、運用コストを最適化。

2025年/2年以内

TV OS向け大規模データ基盤の設計・開発・最適化

# 概要 TV OS向けコンテンツデータを取り込むバックエンドシステムの開発・改善を担当。 20以上のコンテンツプロバイダーからのデータフィードの取り込み、複数の外部IDの紐付け、データの集約、約100万枚の画像処理、外部サービスへの通知など、複数サービスで構成されるデータ処理パイプラインの開発・運用に従事しました。 # 主な成果・貢献 ### 1. データパイプラインの性能改善・拡張 - パイプライン全体の処理時間を6.5時間から2時間へ短縮(約69%削減) - 対応コンテンツパートナーを5社から21社へ拡大し、TVで視聴可能なコンテンツを約6万件から14万件へ増加 - コンテンツパートナーごとに並列処理数を調整できる仕組みを導入 - コンテンツの変更差分のみを下流サービスへ送信する仕組みを構築し、不要なデータ転送・処理負荷を削減 ### 2. コア機能のリファクタリング・アーキテクチャ改善 - コア機能の大規模なリファクタリングとコード構造の再設計を実施 - 共通データモデルを導入し、プロバイダーごとに分散していた処理を共通化 - Repositoryパターンを導入し、データアクセスとビジネスロジックの責務を分離 - 外部プロバイダーから取得するデータを共通データモデルへ正規化 - テストカバレッジを17%から80%へ向上 ### 3. ワークフローの自動化・可観測性の向上 - データパイプラインの定時実行を構築 - タスク間の依存関係を定義し、失敗時には後続処理を停止する仕組みを実装 - Grafanaを使用してプロバイダー別の実行時間、更新件数、パイプラインの稼働状況を可視化 - 異常発生時にSlackへ通知するアラートを整備 - 可用性を考慮しながら、短納期での新機能開発にも対応 # 使用技術 Go, PostgreSQL, AWS (EKS, Aurora, DynamoDB, SQS, CloudFront, S3, IAM, Secret Manager等), ChatGPT API, Kubernetes, KEDA, ArgoCD, ArgoWorkflows, Datadog, TMDB API

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2021年/2年以内

NFT marketplace, blockchain API, ブロックエクスプローラーの開発

# 開発プロジェクト - マーケットプレイスDappの開発 - 担当人数:8~15人 - Blockchainのexplorer開発、インフラ対応、SRE - 担当人数:4人 - Blockchain, SDKソースのメンテナンス - 担当人数:3人 # 貢献したこと ## マーケットプレイスDappの開発 - 高速な仮説検証、リリースを繰り返し、リリースから半年で数億円売り上げるアプリケーションの開発をリードしました。 - チーム内に知見がないスマートコントラクト、onchainの処理に関する知識、ベストプラクティス、実装方法等を展開し、チームのレベルを上げつつ、プロダクトの質を向上させました。 私がjoinしてすぐにアプリケーションの仕様を大きく変えてリニューアルしてリリースしよう、という事業判断が下されました。 その時に既にリリースまで2ヶ月程度でまず大きな部分から急速にシステム仕様をメンバと決めて、実装に取り組みました。 高速に開発を進めながら、プレリリースをしたい、などビジネスからの急な要望にもどのようにすれば対応できるかメンバと議論し、プレリリースを実施し、事前登録で10万人を越えるユーザが登録してくれました。 初めてのセールの際は暗号資産の送金部分に問題があり、当日問題対応を実施し、ユーザに暗号資産を全て返金しました。 2週間ほどで抽選販売機能を実装し、再度セールをして無事セールを終えました。 その他にも多数の機能実装を短期間に実施し、半年で数億円以上売り上げるアプリケーションの開発をしています。 バックエンドチームも3人~9人にまで拡大し、以下のようなチーム拡大に必要なことは様々なことをやってきました。 - アーキテクチャ思想の共有、普及 - 開発ルール整備 - onboardingのサポート、環境整備 またスマートコントラクトやBlockchainに関わる部分の知見がチームになかったので、業務外の時間も上手く活用し、自らが技術に触れ作成することで自身の知見を蓄えました。 その後チーム内に展開し、チーム全体のweb3, Blockchainに関する知見、当たり前を醸成し、プロダクトの質の向上、アウトプットの最大化を実現いたしました。 ## Blockchainのexplorer開発、インフラ対応、SRE - developとstaging環境を構築した上で、本番をscalableなインフラ構成にし、SLI(サービスレベル指標)を向上させました。 私が入る前、外注して以下の旧本番環境でアプリケーションが動いていたいました。 デプロイが完全手動で、かつプロセスを手動で止めるのでダウンタイムがあることから、 リリースから1度もアップデートされていないことが課題でした。 かつオートスケールなどの設定もされてなく、今後スケールするのが見えていたアプリケーションだったので 今後のAPI server, DBのスケーリングの課題もありました。 [旧本番環境] - API server : EC2 - chain情報をDBに入れるserver : EC2 - DB: EC2 今後の開発用、上記の課題を解決するためにstage環境の構築し、以下新本番環境に移管しました。 [新本番環境] - API server : ECS on Fargate - chain情報をDBに入れるバッチ : ECS on Fargate - DB: Aurora3 (MySQL 8.0) 移管前問題になっていた、可用性の部分をオートスケーリングを 設定し、SLI(サービスレベル指標)を向上させました。 かつECSに移管したことでサービスを停止させることなく、デプロイができるようなり、サービスのリリースが頻繁にできるようになり、ユーザからも良い感想をたくさんいただきました。 [使用言語] - Golang - Solidity - Foundry (Forge, Solidity Scripting) - Terraform - JavaScript, TypeScript - Hardhat [インフラ] - AWS (ECS on Fargate, CloudFront, S3, ALB, RDS(Aurora 3 MySQL), ECR, KMS, SSM, IAM, VPN, NAT Gateway) [DB] - MySQL8.0 (Aurora3) - DynamoDB [CI/CD] - Circle CI - Github Actions

2021年/1年以内

ファッションテックSaaSプロダクトの開発

## 開発プロジェクト - 分析Webアプリケーションの開発 - Backend, DB, インフラ 等を担当 - 担当人数:5人 - データ収集、集計アプリケーションの開発 - アプリケーション開発、サーバ・ストレージのメンテ等を担当 - 担当人数:1人 [使用言語] - Node.js - Python - Golang [インフラ] - AWS [DB] - MySQL (Aurora) - DynamoDB [CI/CD] - Github Actions - Code Deploy (AWS)

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2019年/2年以内

会員数250人以上のVoDアプリ開発・運用・保守

■VoDアプリのCDN移管(7億円のコスト削減実現)  既存のCDN業者から自社統括のCDNへの移管作業を英語で遂行。  その際に必要な業務全般。  以下が具体的な業務内容です。   -ファイル移行、確認   -配信プロパティ設定、確認   -トラフィック監視、分析   -監視ツール開発   -障害対処、防止策の実装 [使用言語]  -JavaScript  -Node.js  -HTML5  -SCSS(CSS)  -SQL [開発環境、ツール]  -Atom  -Postman  -Fiddler  -WinSCP  -AWS SDK  -AWS SAM  -SQLite [インフラストラクチャ]  -AWS ■2D動画のXR化PoC  VoDサービスの競争激化で勝ち残るため、新たな価値の提供を試みるためのPoC。  PiFuHD, OpenPose, GAN等の最新技術を調査、使用し、実現性を確認。  主に以下業務を担当。   -外部開発チームの統括   -開発環境の調達、整備   -関連部署、関連会社への成果の報告   -他XR関連部署との連携 [開発環境]  -Unity  -Google Lab

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マネージメント能力

Product開発の一部
- 機能要件、非機能要件の洗い出し - ビジネスチームとのリリース日の調整、実装要件範囲の双方同意 - 期日までに完成させるためにリリース範囲の確定 - リリースの日程の調整 - 開発機能をユーザストーリー、タスクに落とし込み - マイルストーン設定・準拠、本番作業の作成・実行 - 得意領域、タスク遂行能力を考慮したメンバの割り当て - 他メンバができなかったことのカバー - 機能を問題なくリリース、ビジネスゴールの達成
色々なことを考え工夫しましたが、軸は「早くできるだけ多くの価値を世に生み出すこと」を意識しました。 私が現在いる職場はスタートアップでかなり仕事量が多いです。 やりたいこともやると設定されてることも多いです。 そのためエンジニアメンバはやることが多く、業務過多になることもありました。 なのでレビューする人数を原則2人にし、エンジニアの負荷を減らし、結合テストを早くできるようにしました。 結合テストが早くできるようになり、QAチームにスケジュールの柔軟さが与えられたので、クオリティ担保の一部をQAチームのテストで担保することにしました。 その代わりQAチームのテストケース、テストパターンを入念に確認し、リリースする機能は全て本番のユースケースに沿ったテストを実施するようにしました。 マネージャー陣の稼働は少し増えて、多くなりましたが、プロダクトリリースの速度はあがり、品質担保もされたものをリリースできています。

このマネージメント能力は公開されていません

アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
あり
Qiita アカウント
未入力です
Zenn アカウント
あり
Speaker Deck アカウント
未入力です
SlideShare アカウント
未入力です
特にアピールしたいアウトプット
未入力です

今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

NewSQL, Rust, Blockchain (EVM) Core 技術, Data Science, frontend,

あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

- 周りが優秀で尊敬できて、エンカレッジされる環境 - 興味ある領域の事業、技術的責任を任せてもらえる環境 - スピード感を持って、ユーザの声に目を向け、みんなでベストな仕様を決めて実装していける環境

生成AIの活用状況

日常的な情報収集・業務活用
ChatGPTやGeminiなどのチャットツールを、情報収集、ドキュメント作成、翻訳に日常的に活用
業務でコード補完系の生成AIを活用
GitHub Copilot等のコーディング支援ツール
業務でコード生成、コーディングエージェント系の生成AIを利用
コードレビュー、テストコード生成、デバッグに生成AIを活用
サービス・プロダクトへの応用
既存のサービスやプロダクトに生成AI(API利用など)を組み込み、LangChainやLlamaIndexなどのフレームワークを使った開発経験
生成AIをコアとした開発
生成AIを主要技術としたサービス・プロダクト・機能の企画や、RAGなどの高度な手法を用いた開発経験

キャラクター

直近で一番やりたいこと
サービスを作りたい
好きなスタイル
一人で黙々
どちらかといえば一人で黙々
どちらともいえない
どちらかといえばみんなでワイワイ
みんなでワイワイ
好きな規模
小さい会社
どちらかといえば小さい会社
どちらともいえない
どちらかといえば大きい会社
大きい会社
水とプログラミングどっちが大事?
自信を持って人より秀でていると言える点
学習能力 / 問題解決力 / 責任感
スキルのタイプ
ゼネラリスト
どちらかといえばゼネラリスト
どちらともいえない
どちらかといえばスペシャリスト
スペシャリスト
得意なフェーズ
0 → 1
どちらかといえば0 → 1
どちらともいえない
どちらかといえば10 → 100
10 → 100
会社を選ぶ一番の基準
好きなプロダクトがある
やりたくない分野
広告 / アダルト
その他の特徴
使用言語にはこだわらない / 新しい技術はとりあえず試す / 趣味は仕事 / 起業/創業期のベンチャーにいた / 多職種のバックグラウンドがある / OSSのコミッターである
その他のやりたいこと・やりたくないこと
未入力です

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で30代前半
好きなテキストエディタ
VSCode, Cursor
希望勤務地
大阪府 / リモート勤務
集まる必要性がない場合は基本リモートが許可される環境が必要
希望年収
1500万円
ご意見箱

要望、不具合報告、使いづらい点や感想など、お気軽にお寄せください。
いただいたご意見は、今後のサービス向上に活用させていただきます。

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