設計判断でUX・DX・OXをつなぎ、プロダクト価値を高め続ける。
# キャリアビジョン(What) ユーザー体験(UX)、開発者体験(DX)、運用体験(OX)の統合的な設計判断を通じて、各領域のトレードオフを可能な限り回避・低減し、プロダクト価値の継続的な向上に貢献し続けます。 その実現に向け、インフラ・プラットフォーム領域とアプリケーション領域の双方を俯瞰した設計判断を通じて、個別プロダクトの価値向上とプロダクト横断の共通基盤整備を両輪で推進し、持続可能なプロダクト開発・運用基盤の実現を目指します。 # エンジニア・アイデンティティ(Who) AWSを中心としたクラウド基盤・SRE領域を現在の専門性の中核とし、その経験を基盤にPlatform Engineeringの考え方を実践へ発展させながら、プロダクト価値の最大化に必要な場合は、バックエンドおよびフロントエンドを含むアプリケーション領域の設計・実装にも踏み込み、プロダクト領域とプラットフォーム領域の双方を俯瞰した設計判断を主導・推進するY字型テックリードを目指します。 # このキャリアビジョンを目指す理由(Why) クラウド基盤設計、バックエンド開発、SRE、運用改善など、プロダクトライフサイクルのさまざまな工程に携わる中で、UX・DX・OXのバランスを保ちながら継続的な価値を提供するには、個別プロダクトの改善だけでなく、共通基盤や組織全体の設計思想・標準化が不可欠であることを実感してきました。 # キャリアビジョンの実現の過程で次の3つの観点で更なる価値提供を目指します。 # 更なる価値提供を目指す3つの観点 - プロダクト価値の最大化(UX):ユーザーへ継続的かつ安定的に価値を提供できる状態 - 開発組織の生産性向上(DX):開発者が本来注力すべき顧客価値創出へ集中できる状態 - 持続可能な運用基盤の実現(OX):属人化を排除し、継続的な改善が可能な状態 # 当面の重点テーマ - プロダクトライフサイクル - インフラ・プラットフォーム領域 - アプリケーション領域 - DevOps・DevSecOps - AI・XOps
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