使ってくれた人の未来がちょっとでもよくなるようなサービスを作り続けたい
キャリアの出発点はフロントエンドエンジニアで、一貫して「ユーザーにとって本当に使いやすいもの・価値あるものを届けたい」という思いで仕事をしてきました。前職では大規模リプレイスをリードし、現職ではエンジニアからPdMに転身して、Growth領域で事業成長そのものに向き合っています。 この過程で実感したのは、「ユーザーに価値を届ける」という目的は変わらないまま、自分が使える手段がコードからプロダクトマネジメントへと広がってきた、ということです。 そして手段が広がったいま、より大きく・より多くの人に影響する課題に向き合いたいと考えるようになりました。現職では、闇バイト対策のような社会課題や、人手不足の解決につながるスポットワークのインフラづくりに関わるなかで、プロダクトが社会の仕組みそのものを支え得ることを強く実感しています。一社の売上を超えて、社会の課題や生活のインフラに効くプロダクトをつくることに、これからのキャリアを賭けたいと思っています。 具体的には、 - 多くの人の「はたらく」や「暮らし」を支えるような、インフラ性の高いプロダクトに携わること - エンジニア出身の強みを活かし、技術やAI・データを「課題を解く手段」として的確にプロダクトへ組み込むこと - データドリブンなグロースで、複利的に事業と社会へのインパクトを生み出し続けること - 自分一人の成果に閉じず、メンタリングやチームづくりを通じて、価値を生み出せる人を増やしていくこと に取り組みたいです。最終的には、技術とビジネスの両方を理解した立場から、社会的に意義のある課題をプロダクトの力で解決し続けられる存在になることを目指しています。
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