kitano

2026年9月回 指名


まだ何もありません

あなたを気にしている企業

  • エムシーディースリーがkitanoのレジュメを見ています。
    2026.10.01
  • PoliPoliがkitanoのレジュメを見ています。
    2026.10.01
  • PoliPoliがkitanoのレジュメを見ています。
    2026.10.01
  • Ubieがkitanoのレジュメを見ています。
    2026.09.30
  • TOKIUMがkitanoのレジュメを見ています。
    2026.09.29
  • イタンジがkitanoのレジュメを見ています。
    2026.09.29
  • アイリッジがkitanoのレジュメを見ています。
    2026.09.28
  • JDSCがkitanoのレジュメを見ています。
    2026.09.27
  • enechainがkitanoのGitHubを見ました!
    2026.09.25
  • enechainがkitanoのレジュメを見ています。
    2026.09.25

キャリアビジョン


役割の垣根を越え、本質的な価値の創出にコミットする

テックリード兼プロジェクトマネージャーとして継続的にいちプロダクトにコミットする中で、技術的な課題解決だけでなく、ビジネス要求を使いやすい形に落とし込む重要性を実感しました。今後は技術の幅をさらに広げながら、ビジネス視点も併せ持つことで、単なる技術者ではなく、事業成長に貢献できるエンジニアリングマネージャーになりたいと考えています。個人で深く技術を追求することと、チームを技術面からリードすることを両立し、プロダクトの成功に責任を持てるポジションを目指しています。

プロジェクト経験

プロジェクトカテゴリ
担当工程
経験した職種・役割
あなたが実際に使っていた技術
このプロジェクト詳細は公開されていません

2024年/2年以上

OSS:Flutter向け楽譜描画パッケージをpub.devへ公開・2年半継続メンテナンス

## プロジェクト概要 ### 目的、背景 Flutter で楽譜を描画するパッケージを開発し、pub.dev へ公開した個人開発OSS。前職(工事用機器メーカーの商品開発)から Web・モバイル開発へ職種転換するにあたり、「キャッチアップできる」と言うだけではなく**公開された検証可能な実績を残す**ことを目的に、「楽譜をソフトウェアで扱う」というテーマを描画・認識・アルゴリズムの3方向から実装して検証した。本プロジェクトはその中核。 ### 規模感、チーム構成、担当した役割 - **公開**: 2024年3月。以降現在まで**計14バージョンを継続リリース**(転職後もメンテナンス継続中) - **チーム**: 単独開発。企画・要件定義・設計・実装・テスト・運用保守の全工程 - **実績(2026年9月時点の実測値)**: pub.dev **likes 20** / **pub points 150(160点満点)** / **月間ダウンロード 554** / GitHub **Star 21** / MITライセンス - **対応プラットフォーム**: iOS / Android / Web / macOS / Windows / Linux の**全6プラットフォーム** ### 使用技術や開発環境 Dart / Flutter(CustomPainter による Canvas 描画)/ Git / GitHub / GitHub Actions(CI)/ pub.dev ## 取り組んだ課題 ### どんな課題だったのか - **前例がない**: Flutter 向けの楽譜描画ライブラリに参考実装がなく、設計の準拠先がない - **記譜法のドメインルールが複雑**: 音符の連結、臨時記号、小節幅の決定など、例外の多いルールをコードに落とす必要があった - **命令的APIの使いづらさ**: 既存の楽譜描画アプローチは命令的で、呼び出し順序の間違いが実行時にしか分からない - **6プラットフォームでの描画差分**: フォントメトリクスの扱いが環境によって異なる ### 技術的なアプローチや工夫した点 - **宣言的API設計**: Flutter の Widget ツリーと同じ感覚で楽譜を組み立てられる形にし、**不正な楽譜構造をそもそも表現できない型設計**にすることで、実行時エラーをコンパイル時に寄せた - **描画とレイアウトの分離**: 「何を描くか」と「どこに置くか」を分け、記譜ルールの追加が描画コードに波及しない構造にした - **デザインパターンの適用**: Builder / Strategy / Factory を用い、新しい楽譜要素の追加を既存コードの変更なしで行えるようにした - **CIによる回帰検知**: GitHub Actions で自動テストを回し、計14バージョンのリリースを破壊変更なしで続けられる状態を保っている - **Issue対応**: 利用者からの Issue ・要望を受けて機能追加・修正を継続 ## 関連して取り組んだ検証(同テーマ・別アプローチ) - **楽譜認識(OMR)**: 紙の楽譜を機械可読な形式へ変換することを目的に、物体検出モデル(SSD)を学習させ、実際の楽譜上での音符・記号の検出を確認 - **運指決定アルゴリズム**: 入力された音名列に対し、バイオリンの最適な運指を**動的計画法(DP)**で算出するロジックを実装(TypeScript) ## 取り組みの成果 - 前例のない領域で、企画から運用までを単独で完結させ、**公開後2年半にわたってメンテナンスを続けている**(計14バージョン) - pub.dev **pub points 150/160**、**月間ダウンロード 554**、GitHub **Star 21**という外部から検証可能な指標を獲得 - 複雑なドメインルールを型とアーキテクチャで押さえる設計ノウハウ - このパッケージで身につけた Flutter の設計力が、入社3ヶ月で約30画面規模のアプリのテックリードを任される土台になった ## まとめ 職種転換の「本気度」を言葉ではなく公開された数字で示すために始めたプロジェクトです。楽譜という例外の多いドメインを、宣言的APIと型設計で「間違った使い方ができない」形に落とし込む作業を通じて、ライブラリ設計の考え方を身につけました。転職後もメンテナンスを続けており、「公開して終わり」にしていない点も見ていただければと思います。

プロジェクトカテゴリ
担当工程
経験した職種・役割
あなたが実際に使っていた技術
このプロジェクト詳細は公開されていません

プロジェクトカテゴリ
担当工程
経験した職種・役割
あなたが実際に使っていた技術
このプロジェクト詳細は公開されていません

マネージメント能力

エンジニアメンバー数名の技術的成長とプロジェクト推進を担当していました。対象メンバーは経験年数1年未満のジュニアエンジニアが中心で、小中規模受託開発案件を扱う開発会社において、プロジェクトごとにチーム編成が変わる流動的な組織構造の中でのマネジメントでした。
「誰でもリードエンジニアを務められるチーム」の構築が目標でした。具体的には、どのメンバーも新規案件でリーダーシップを発揮できる技術力の習得、案件や担当者が変わっても一定の品質を保てる開発プロセスの定着を責務としていました。また、受託開発会社として継続的に品質を向上させることでクライアントからの信頼を獲得し、会社の評判を高めて新規案件の獲得につなげることも重要な責務でした。
## 主な取り組みと成果 ### 課題認識 主要課題はメンバーの実務経験不足、特に自動テスト未経験者が大多数であることでした。 基本方針として「**実践を通じた段階的スキルアップ**」を掲げ、理論学習より実際のコード作成を重視し、個人の習熟度に応じたタスク割り当てと継続的なフィードバックループを構築しました。 --- ### 自動テスト導入による設計力向上 全案件で自動テスト導入を必須化しました。 結果として、テストを書くことでメンバーが自然と設計を見直すようになり、「**テスト可能な設計**」を意識することでコード品質が向上しました。 --- ### 個別最適化されたタスクアサイン メンバー個々のスキルレベルと成長目標を把握し、「**少し背伸びが必要**」な適切な難易度のタスクを継続的に割り当てました。 複雑さを調整してアサインし、成功体験を積ませながら徐々に難易度を上げる設計にしました。 --- ### コードレビューを活用した成長支援 単なる指摘ではなく「**なぜそう考えるのか**」の背景説明を重視。 良い点を明確に評価し、改善点は具体的な代案とセットで提示しました。 --- ### 自分のPRを教材活用 自分が作成するPRに**詳細な意図や設計判断の根拠**をコメント記載。 実装の選択肢と選定理由を明記することで、メンバーの思考プロセス学習を促進しました。

アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
あり
Qiita アカウント
未入力です
Zenn アカウント
未入力です
Speaker Deck アカウント
未入力です
SlideShare アカウント
未入力です
特にアピールしたいアウトプット
あり

今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

バックエンド、インフラ

あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

## コードレビュー文化があること 現職では全コードレビューを担当し、指摘そのものより「なぜそう直すのか」を書くことを徹底してきました。レビューが品質チェックではなく設計の議論になっているチームだと、自分の力が出ます。 ## 自動テストとCIが回っている、あるいはこれから作れること テスト経験者ゼロのチームに自動テストを導入した経験が2件あります(Flutterで約700本、Web側で Jest / React Testing Library をゼロから導入)。すでに整っている環境はもちろん、「これから作る」フェーズも得意です。人力レビューだけで品質を守っている状態を仕組みに移す仕事に、やりがいを感じます。 ## スタックの境界で仕事が止まらないこと Web・モバイル・バックエンドを自分で行き来できることが強みなので、担当領域をきっちり切られるより機能単位で任せてもらえる方が成果が出ます。自社SaaSの案件でチーム最多のPR数(460件中79件)になった要因も、速く書けたからではなく「引き継ぎ待ちが発生しなかった」ことでした。 ## 実装から離れずに意思決定に関われること 現在はテックリード兼PMとして8名体制を見ていますが、マネジメント専任になると技術的な判断の質が落ちると感じています。設計・技術選定に責任を持ちつつ、自分でもコードを書き続けられる役割が一番力を発揮できます。 ## 決めた理由が残る文化 「今はこうする。ただし〇〇が問題になったら変える」という形で、判断の理由と見直し条件をセットで残す進め方をしています。全員が納得するまで待つのではなく決め切る、ただし後から戻せるようにしておく。この進め方が許容される環境だと動きやすいです。 ## 苦手な環境 - 仕様も判断理由もどこにも残らず、口頭と暗黙知だけで進む状態 - テストを書く時間が無駄と扱われる環境 - 数字を見ずにリリースして終わりになる進め方(ここは自分の課題でもあるので、計測まで含めて握る文化がある環境で伸ばしたいです)

生成AIの活用状況

日常的な情報収集・業務活用
ChatGPTやGeminiなどのチャットツールを、情報収集、ドキュメント作成、翻訳に日常的に活用
業務でコード補完系の生成AIを活用
GitHub Copilot等のコーディング支援ツール
業務でコード生成、コーディングエージェント系の生成AIを利用
コードレビュー、テストコード生成、デバッグに生成AIを活用

キャラクター

直近で一番やりたいこと
サービスを作りたい
好きなスタイル
一人で黙々
どちらかといえば一人で黙々
どちらともいえない
どちらかといえばみんなでワイワイ
みんなでワイワイ
好きな規模
小さい会社
どちらかといえば小さい会社
どちらともいえない
どちらかといえば大きい会社
大きい会社
水とプログラミングどっちが大事?
自信を持って人より秀でていると言える点
学習能力 / 問題解決力 / 責任感
スキルのタイプ
ゼネラリスト
どちらかといえばゼネラリスト
どちらともいえない
どちらかといえばスペシャリスト
スペシャリスト
得意なフェーズ
0 → 1
どちらかといえば0 → 1
どちらともいえない
どちらかといえば10 → 100
10 → 100
会社を選ぶ一番の基準
一緒に働く人
やりたくない分野
未入力です
その他の特徴
使用言語にはこだわらない / 趣味は仕事
その他のやりたいこと・やりたくないこと
未入力です

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で30代前半
好きなテキストエディタ
Visual Studio Code, Cursor
希望勤務地
大阪府 / リモート勤務
家庭の事情や体調など、都合に合わせてリモート出来れば問題ない
希望年収
600万円
ご意見箱

要望、不具合報告、使いづらい点や感想など、お気軽にお寄せください。
いただいたご意見は、今後のサービス向上に活用させていただきます。

なお、このフォームは受付専用のため、返信を行っておりません。
返信を希望する場合はお問い合わせよりご連絡ください。

  • {{error}}
転職ドラフトを友人や同僚に薦める可能性はどのくらいありますか?