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キャリアビジョン


個人開発のサービスやプロダクトの開発を続けてブートストラップな起業をしたい

プロダクトの企画、その前提となる市場調査、サービスのグロース施策、マーケティングなど、現在の主戦場であるエンジニアリング以外のプロダクトに関わるすべてに興味があるから

プロジェクト経験

2023年/2年以上

生成AIを活用した紙チラシDXサービス「チラデジ」開発・運用

# プロジェクト概要 自治体や地域団体が配布する紙チラシ・ポスターの情報を、OCR と生成 AI(OpenAI API)で構造化してデジタル配信する新規プロダクト「チラデジ」。自治体との実証実験から始まり、複数自治体・電鉄系企業との提携に発展。2026 年 6 月に生成 AI 機能を主力アプリ「ピアッザ」へ一本化する方針でクローズ。 # チーム情報 PdM 1 名、デザイナー 1 名、エンジニア 2 名。自分はエンジニアリング全般を担当するテックリードで、本番環境の設計・実装は一人で担当。 # 開発・実装内容A:PoC からプロトタイプ、本番サービス化 【概要】個人的な生成 AI のキャッチアップを起点に、OCR と ChatGPT を組み合わせた PoC を実施。社内有志で 1 週間でプロトタイプを作り、自治体との実証実験としてサービス化が決定。 【課題・問題点】短期間で本番品質に上げる必要があり、管理画面(自治体担当者向け)と公開サイト(住民向け)の 2 面を少人数で作る必要があった。 【打ち手・使用した技術】API(Rails)と Web フロント(Next.js/TypeScript)を分離し、1 つの API で管理画面と公開サイトの 2 サイトを構成。OpenAPI Specification を単一の契約にして API テストを自動化し、フロント側の型とクライアントを生成して開発効率を確保。ホスティングは運用負荷を抑えるため Railway(API/DB)と Netlify(フロント)を採用。自分が設計・実装を担当。 # 開発・実装内容B:生成 AI による情報抽出の精度改善 【概要】チラシ画像からイベント名・日時・場所・対象者などを構造化データとして抽出する処理。 【課題・問題点】チラシのレイアウトが多様で、プロンプトの変更が抽出精度にどう効くかを再現可能に評価する仕組みがなかった。 【打ち手・使用した技術】Jupyter Notebook でプロンプト検証環境を構築し、サンプル集合に対して抽出結果を比較できるようにした。OCR 結果の前処理、プロンプトの段階分け、抽出スキーマの JSON 化を行い、精度と運用の手戻りを減らした。自分が設計・実装。 # 開発・実装内容C:サービスクローズ 【概要】2026 年 6 月のサービスクローズに伴う移行とインフラ撤去。 【課題・問題点】利用自治体への影響を最小化しつつ、SEO 流入を「ピアッザ - 地域のイベント」へ引き継ぐ必要があった。 【打ち手・使用した技術】利用自治体ごとの並行掲載期間を設計し、Cloudflare で 302 リダイレクトを設定して確認後に 301 へ切替。MySQL ダンプと S3 同期でバックアップを取り、Netlify・Railway を解約する手順書を作成して実行。自分が担当。 # 成果 1 自治体の実証実験から複数自治体との提携、電鉄系企業との資本・業務提携に波及。確立した「生成 AI で非構造化情報を構造化して公開する」構成は「ピアッザ - 地域のイベント」やピアッザ本体の AI 機能に再利用された。クローズにより年間約 50 万円の運用コストを削減。

2022年/2年以上

地域コミュニティアプリ「ピアッザ」の機能開発・改善

# プロジェクト概要 約 11 年稼働している地域コミュニティアプリ「ピアッザ」(登録者約 20 万人、有効エリア約 100)の機能開発・改善。2022 年 9 月に入社してリードエンジニア、2024 年 8 月からテックリードとして、プロダクトの技術的な方向性の策定、設計、実装、レビュー、運用を担当。 # チーム情報 PdM 1〜2 名、デザイナー 1 名、エンジニア 6〜12 名(iOS / Android / サーバサイド)。自分はサーバサイドの設計・実装とレビューを担いながら、チーム全体の技術判断を行うテックリード。 # 開発・実装内容A:匿名投稿機能(2023 年 7〜9 月) 【概要】コアドメインである投稿機能に「匿名で投稿できる」モードを追加。 【課題・問題点】投稿・コメント・お知らせ・メール/プッシュ通知が密に結合しており、匿名化の影響範囲が広かった。センシティブな相談を増やすため、通知で投稿者が特定されない設計が必要だった。 【打ち手・使用した技術】投稿作成・閲覧、アプリ内お知らせ、メール・プッシュ通知の各経路で匿名時の表示と通知制御を設計し、既存の通知基盤を流用しつつ匿名用の分岐を最小限に実装。API(Rails)とデータ構造の設計、実装、RSpec によるテストまで自分が主導。 # 開発・実装内容B:外部メディアとのコンテンツ連携(2023 年 3〜4 月) 【概要】外部の地域情報メディアのスポット情報と記事をピアッザに取り込み、マップ表示とエリア別タイムラインとして提供。 【課題・問題点】外部開発会社を含む体制で、データ仕様が未定のまま短期でリリースする必要があり、外部サイト側のコンテンツ更新・削除を継続的に反映する仕組みも求められた。 【打ち手・使用した技術】外部メディアの開発担当と連携仕様(データ形式、更新頻度、削除の扱い)を策定し、差分取り込みのバッチ処理を Rails で実装。マップ表示とタイムライン API を設計。自分が仕様策定とサーバサイド実装を担当。 # 開発・実装内容C:MAU 向上・登録簡易化 【概要】ピックアップメール(エリア別人気投稿の自動抽出配信、HTML メールと開封率計測)、イベントピックアップメール統合、「おゆずり投稿」の SEO 向け外部公開ページ、アカウント登録の必須項目削減とメール検証なし閲覧。 【課題・問題点】メール配信の配信対象抽出と開封計測、公開ページのパフォーマンス、登録フローの変更に伴う既存ユーザーへの影響。 【打ち手・使用した技術】SendGrid と配信ログの計測設計、公開ページのキャッシュとクエリ最適化、登録フローの段階的な緩和。いずれも自分がサーバサイドの設計・実装。 # 開発・実装内容D:事業整理に伴う機能削除 【概要】CaaS・共同事業の撤退に伴うサービスクローズ(決済・ポイント機能を含む段階的停止)、OEM 提供停止に伴うコアドメイン関連機能の削除。 【課題・問題点】決済・ポイントなど停止順序を誤ると不整合が出る機能が含まれ、OEM 機能はコアドメインに絡んで不要コードの特定が難しかった。 【打ち手・使用した技術】依存関係を整理して停止手順を段階化し、OEM 関連はコードベースを整理して不要コードを削除、システムの複雑性を低減。自分が設計・実装。 # 成果 匿名投稿のリリース後、「おしえて投稿」の投稿数・コメント数が増加しセンシティブな相談が想定通り増えた。外部連携・ピックアップメール・SEO ページで地域情報の充実と MAU 向上に貢献。機能削除によりコードベースの複雑性を低減し、その後の Rails アップグレードの前提を整えた。

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2021年/1年以内

リモートワーク専門求人マッチングサービス開発

# プロジェクト概要 リモートワーク専門の求人マッチングサービスを 0 から立ち上げるスタートアップに、フルリモートのフリーランスとして唯一のエンジニアで参画(2021〜2022 年)。 # チーム情報 PO/PdM 1 名、デザイナー 1 名、エンジニア 1 名(自分)。ビジネスモデルからサービス仕様までを 3 名で議論し、エンジニアリングに関するすべてを自分が担当。 # 開発・実装内容A:サービスのコア機能 【概要】求職者と企業の双方向マッチング、求人掲載と応募の管理、メッセージ・通知、管理画面。 【課題・問題点】少人数・短期間での早期リリースが必須で、仕様が議論と並行して固まっていく状況だった。 【打ち手・使用した技術】Rails のモノリス構成で、フロントは jQuery ベースで軽量に構成して実装速度を優先。Redis をキャッシュと非同期ジョブ(通知、メール)に使用。仕様変更に耐えるよう、求人・応募・ユーザーのデータモデルを先に固めて画面を後から足す進め方にした。自分が設計・実装・テスト。 # 開発・実装内容B:運用基盤 【概要】Heroku での本番・ステージング環境、GitHub Actions での CI/CD、監視・バックアップ。 【課題・問題点】運用を自分一人で回す必要があり、デプロイと障害対応の手間を最小化する必要があった。 【打ち手・使用した技術】PR マージで自動デプロイ、ステージングでの確認フロー、エラー通知を整備。本番データのバックアップとリストア手順を文書化。 # 開発・実装内容C:グロース施策のアップデート 【概要】リリース後の求人検索の改善、通知の最適化、SEO 向けページの追加など、PO と週次で優先順位を決めて継続的にリリース。 # 成果 参画から数か月でサービスをリリース(2 月)。以後もシステムの管理・運用とグロース施策のためのアップデートを継続し、1 名でも安定して改善を回せる開発・運用の基盤を提供した。0→1 で「仕様の議論に入りながら作る」経験は、現職での新規プロダクト立ち上げ(チラデジ)に直結している。

2020年/1年以内

オンラインフードデリバリーサービスシステム開発

# プロジェクト概要 オンラインフードデリバリーサービスを新規に立ち上げる企業の CEO から依頼を受け、海外から購入したシステムをカスタマイズするプロジェクトに、リードエンジニア・技術支援として参画(2020〜2021 年、フリーランス)。 # チーム情報 プロジェクト要員 3 名(CEO、開発メンバー、自分)。自分はコードベースの調査、カスタマイズ方針、インフラと CI/CD の設計・構築、開発メンバーへの技術支援を担当。 # 開発・実装内容A:購入システムの調査とカスタマイズ方針 【概要】Node.js/Express の API、React の管理画面、React Native のアプリ、MongoDB で構成されたシステムのソースコード調査。 【課題・問題点】ドキュメントが乏しく、日本でのサービス展開に必要な変更(決済、配送エリア、言語、通知)の影響範囲が不明だった。 【打ち手・使用した技術】コードを読み解いてモジュール構成と依存関係を整理し、必要なカスタマイズ項目と手順、技術的リスクを一覧化して経営側に説明。改修の優先順位を決めた。自分が担当。 # 開発・実装内容B:インフラと CI/CD 【概要】AWS(ECS、S3、CloudFront 等)での運用環境と、継続的にリリースできる CI/CD の設計・構築。 【課題・問題点】購入時の構成は単一サーバー前提で、スケールと運用の再現性がなかった。 【打ち手・使用した技術】Docker でコンテナ化して ECS で運用、静的アセットは S3 + CloudFront、環境ごとの設定を分離して CI からデプロイできるようにした。自分が設計・構築。 # 開発・実装内容C:開発チームへの技術支援 【概要】使用技術のレクチャー、コードレビュー、運用設計、障害時の切り分け支援。 # 成果 外部購入システムを自社で運用・改修できる状態に整え、サービス立ち上げを技術面から支援。インフラのコンテナ化と CI/CD により、少人数でも継続的にリリースできる環境を提供した。

2019年/2年以内

大手バイクメーカー様 BtoBtoC サブスクリプションサービス開発

# プロジェクト概要 大手バイクメーカーの新規事業として開始する BtoBtoC 型のバイクレンタル・サブスクリプションサービスの開発。チーム単位の準委任契約でクライアントの新規事業にコミットする形で参画(2019 年 4 月〜2020 年 6 月、株式会社メンバーズ メンバーズエッジカンパニー)。 # チーム情報 プロジェクト要員 5〜7 名(PO、デザイナー、エンジニア)。日本全国の拠点をつないだリモートのアジャイルチームで、自分はチームリーダー兼リードエンジニアとして自宅からフルリモートでチームをリード・マネジメントしつつ実装も担当。 # 開発・実装内容A:立ち上げとアーキテクチャ 【概要】要件定義、インフラアーキテクチャの設計、システム設計、開発環境の整備、見積もり・スケジュール策定。 【課題・問題点】クライアントの新規事業で要件が流動的、かつ複数拠点のリモートチームでの立ち上げだった。 【打ち手・使用した技術】Rails をコアに、販売店(BtoB)・利用者(BtoC)・運営の 3 つのロールを前提にしたデータモデルと権限設計。AWS ECS でのコンテナ運用、Lambda と AppSync を使ったリアルタイム性の必要な部分の分離、CodePipeline による CI/CD。自分が設計を主導。 # 開発・実装内容B:サーバサイド・バッチ・フロントの実装 【概要】契約・課金のライフサイクル(申込、審査、契約、月次課金、解約)のサーバサイド、定期バッチ、Vue.js によるインタラクティブなフロントエンド。 【課題・問題点】サブスクリプションの状態遷移と課金タイミングの整合性。 【打ち手・使用した技術】状態遷移を明示したモデル設計とバッチの冪等性確保、テストでの契約ライフサイクルの検証。自分が中核部分を実装し、メンバーの実装をレビュー。 # 開発・実装内容C:チーム運営 【概要】クライアントとの折衝、進行・タスク管理、メンバーのサポート、アジャイルのイベント運営。 # 成果 リモート分散チームでの新規事業立ち上げを完遂し、サービスをリリース。チームリーダーとして見積もり・スケジュール・品質をクライアントと合意しながら進めた経験が、現職でのテックリード業務の土台になっている。

2018年/1年以内

介護事業者様施設利用管理システム開発

# プロジェクト概要 介護事業者向けの職員用/利用者用の両システムのクライアントサイド(Android アプリケーション)開発(2016〜2018 年、富士ソフト株式会社)。 # チーム情報 プロジェクト要員 9 名。自分は Android アプリケーションエンジニア兼サブリーダーとして、プロパーと協力会社メンバーのフォローアップ・マネジメントも担当。 # 開発・実装内容A:職員向けスマートフォンアプリの改善・機能追加 【概要】介護記録の入力、スケジュール、連絡機能などの既存アプリの改善と機能追加。 【課題・問題点】現場の職員が使う端末で、オフライン時の動作や入力の手戻りが課題だった。 【打ち手・使用した技術】ローカル保存と同期の設計、入力フローの見直し、現地試験での検証。自分が設計・実装。 # 開発・実装内容B:利用者向けタブレットアプリの新規開発 【概要】施設利用者が使うタブレットアプリケーション(利用状況の確認、施設内サービスの利用)。 【課題・問題点】高齢者が利用する前提での UI と、職員向けシステムとのデータ連携。 【打ち手・使用した技術】大きなタッチ領域と単純な画面遷移を前提に設計し、サーバサイド API の一部(PHP)も自分で実装して連携を確保。 # 開発・実装内容C:サブリーダーとしてのチーム運営 【概要】協力会社メンバーのタスク管理とレビュー、現地試験の計画と実施、運用改善。 # 成果 職員向けアプリの改善と利用者向けアプリの新規リリースを完了。Android ネイティブ(Java)での業務アプリ開発と、サブリーダーとしての品質・進行管理の経験を得た。

マネージメント能力

地域コミュニティアプリ「ピアッザ」のプロダクトチーム(PdM 1〜2 名、デザイナー 1 名、エンジニア 6〜12 名。iOS / Android / サーバサイド)。2024 年 8 月からテックリードとしてエンジニアリング全般を担当し、2026 年 9 月の 7 チーム体制への再編後はエンジニアリング基盤・データ基盤・DX/AX の 3 チームを管掌。
退職した CTO とデータエンジニアの業務を引き継ぎ、プロダクトのエンハンスに加えて SRE・セキュリティ・データ基盤・AI 活用を含むエンジニアリング全体を、属人化せず安定して前に進められる状態にする責務。具体的には、技術的な方向性と優先順位を決めて経営・PdM と合意すること、メンバーが自律的に設計・実装・レビューできる仕組み(開発フロー、AI ツール、監視、ドキュメント)を整えること、四半期・月次で計画と実績を全社に説明すること。
【前提と課題】 会社の状況やステークホルダーとの関係で施策の優先度やスケジュールが変わりやすく、リソースの制約からメンバーがそれぞれ別のエンハンスを担当することが多い。フルリモートのチームで、コミュニケーションの敷居を下げないと設計の意図や判断が共有されない。2024 年に CTO とデータエンジニアが退職し、SRE・データ基盤・採用を含む範囲を自分が引き継いだことで、抱え込みの構造が広がった。 【考え方】 人員確保は「作業の分散」ではなく「認知負荷とオーナーシップの分担」のために行う、と定義した。個々のタスクを割り振るのではなく、領域ごとに責任を持てる人と仕組みを作ることを優先している。また、課題を Fact / 解釈 / 仮説に分けて出典付きで整理する型を決め、チーム内でも経営向けでも同じ型で議論できるようにした。 【工夫と打ち手】 1. 開発フロー: スクラムのプラクティス(スプリントの振り返り・プランニング)を運営し、エラー監視(Rollbar)とパフォーマンス監視(New Relic)の体制を整備。技術的負債のリファクタリング方針を策定し、Ruby/Rails のアップグレードは実装主担当のメンバーに任せて自分はレビューと安全網のテスト追加で支援した。 2. AI ツールの導入と廃止: GitHub Copilot Business、CodeRabbit、Devin、Claude Code、Codex を導入し、コストと効果で判断して 2026 年は AI レビューを Copilot に一本化(CodeRabbit と Devin は廃止)。AI で実装が速くなった分レビューが詰まる問題に対し、過去 PR 2,646 件を分析して「人のレビューが必要な変更」を判定する仕組みを設計した。 3. 事故からのガードレール: AI エージェントが他メンバーの PR に誤って push した事故を受け、エージェントの実行権限と作業範囲のルールを整備。hotfix 手順や docs 更新のルール化も提案した。 4. 会議体の再設計: 朝会・定例を見直して自分の会議時間を週 7 時間から 4.75 時間に減らし、中期経営計画への時間を確保。「アプリ体験改善」定例は課題整理が終わった時点で廃止し、ファシリテーションを人に任せた方が議論が回るという学びも得た。 5. 管理構造: チーム→プロジェクト→サブプロジェクト→タスクの階層と Notion の 3 DB の使い分けを定義し、2026 年 9 月に 7 チーム体制へ再編。プロダクト目安箱(Notion DB + Slack)を新設して現場の要望を拾う経路を作った。 6. 全社への説明: 四半期の事業戦略共有会と月次の全社会議で、計画と完了を区別し出典を付けた資料で報告する型を定着させ、非エンジニアにも基盤整備の意味が伝わるようにした。 【うまくいっていないこと】 セキュリティの仕組み化(Secret Scanning、鍵ローテーション、Runbook)と AI 活用ナレッジの共有は、重要度が高いのに最も進んでいないと自己評価している。自分が会議で喋りすぎる傾向もあり、委譲とファシリテーションの分担を次の課題にしている。

アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
あり
Qiita アカウント
あり
Zenn アカウント
あり
Speaker Deck アカウント
あり
SlideShare アカウント
未入力です
特にアピールしたいアウトプット
あり

今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

技術的にミーハーな性格から、様々な分野、新技術にとりあえず触れてみるのですが、逆にそれぞれを一定レベルで利用できる状況になると、他の技術に目を移してしまいがちなので、一つの言語、技術に特化したスペシャリティを持てていないことが弱みであると思っています。また、数年前に競技プログラミングを始めてみて、あらためて計算機科学の基礎が弱いと感じており、データ構造やアルゴリズムの知識、計算量を意識した実装について、再度(大学以来)学習中です。さらに、厳しい性能要求や大規模なトラフィックに対応するためのノウハウが薄いと感じており、書籍等で座学には励んでいますが、業務経歴的にそのような対応にふれる機会があまりありませんでした。 現在の興味としては、⻑らく「手続き型言語」および「オブジェクト指向言語」を利用したプログラミングをしてきたので、異なったパラダイムに触れ、新しい視野を手に入れたいと思い、Scala などの関数型言語に触れてみたいとも考えています。 また、ここ数年サーバサイドの設計、実装は Rails などのフレームワークを利用した比較的モノリシックなアーキテクチャーの経験が主なので、マイクロサービスアーキテクチャなどの大規模かつ分散的なシステム・アーキテクチャの設計、実装に携わってみたいという思いもあり、実装技術的には Go 言語や GraphQL、設計レイヤではドメイン駆動的なアプローチに興味があり、書籍等でキャッチアップしています。

あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

無意味な叱責や感情のぶつけ合いが無い環境

生成AIの活用状況

日常的な情報収集・業務活用
ChatGPTやGeminiなどのチャットツールを、情報収集、ドキュメント作成、翻訳に日常的に活用
業務でコード補完系の生成AIを活用
GitHub Copilot等のコーディング支援ツール
業務でコード生成、コーディングエージェント系の生成AIを利用
コードレビュー、テストコード生成、デバッグに生成AIを活用
サービス・プロダクトへの応用
既存のサービスやプロダクトに生成AI(API利用など)を組み込み、LangChainやLlamaIndexなどのフレームワークを使った開発経験
生成AIをコアとした開発
生成AIを主要技術としたサービス・プロダクト・機能の企画や、RAGなどの高度な手法を用いた開発経験

キャラクター

直近で一番やりたいこと
サービスを作りたい
好きなスタイル
一人で黙々
どちらかといえば一人で黙々
どちらともいえない
どちらかといえばみんなでワイワイ
みんなでワイワイ
好きな規模
小さい会社
どちらかといえば小さい会社
どちらともいえない
どちらかといえば大きい会社
大きい会社
水とプログラミングどっちが大事?
自信を持って人より秀でていると言える点
学習能力 / 問題解決力 / 責任感
スキルのタイプ
ゼネラリスト
どちらかといえばゼネラリスト
どちらともいえない
どちらかといえばスペシャリスト
スペシャリスト
得意なフェーズ
0 → 1
どちらかといえば0 → 1
どちらともいえない
どちらかといえば10 → 100
10 → 100
会社を選ぶ一番の基準
風通しの良さや意思決定ライン
やりたくない分野
SI / 金融
その他の特徴
使用言語にはこだわらない / 新しい技術はとりあえず試す / 3年以内には海外で働きたい / 趣味は仕事
その他のやりたいこと・やりたくないこと

やりたいことというか、関わりたいサービスやプロダクトを模索中です。

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で40代後半
好きなテキストエディタ
Neovim
希望勤務地
リモート勤務
常時リモートが必要
希望年収
1000万円
ご意見箱

要望、不具合報告、使いづらい点や感想など、お気軽にお寄せください。
いただいたご意見は、今後のサービス向上に活用させていただきます。

なお、このフォームは受付専用のため、返信を行っておりません。
返信を希望する場合はお問い合わせよりご連絡ください。

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