歴史に残るトライをしよう

株式会社HRBrain

何をやっているのか

#事業概要
弊社は「従業員のパフォーマンスを最大化する戦略的な人事への転換」を支援する、シンプルで使いやすい人材プラットフォーム 「HRBrain」を提供しています。

# サービス概要
HRBrain ( https://www.hrbrain.jp/ ) という、人事評価管理から人事制度構築やタレントマネジメントまでを包括する、組織の成長に欠かせないクラウドサービスを提供しています。
現在は目標評価、社員名簿、組織図ツリー、組織分析というHR Tech領域のサービスを展開しており、今後もどんどん新しいサービスを提供予定です。

HRBrainを使うことで、
1. 業務の効率化
2. データドリブンな正しい経営判断を後押し
3. 組織全体の目標に対する意識の向上
4. 納得感が生まれエンゲージメントが高まる
5. 評価基準・視点の統一
といった効果を得ることができます。

飲食、美容・服飾、 流通・小売など業種業態を問わず幅広く導入されており、最近ではヤフー株式会社様や丸亀製麺を運営する株式会社トリドールホールディングス様など、有名な企業様にも利用していただいており、引き続き拡大予定です。

HR Techのサービスは古い、使いづらいといったイメージを持たれがちですが、HRBrainではUI/UXを追求したプロダクトを開発しています。お客様からも分かりやすい、使いやすいといった評価をいただいております。

昨年末、新たに従業員エクスペリエンスにフォーカスをしたEX Inteligenceをリリースしました。
人材データを活用することで従業員エクスペリエンスをデザインし、ひとりひとりが躍動する組織作りをサポートします。
https://www.hrbrain.jp/employee-experience

2022年2月新たに18億円の資金調達を発表しました!
https://www.hrbrain.jp/news/press/20220202
今後も人事の皆様の課題解決のために、さらなるサービスの拡充を目指してまいります。

#エンジニア組織
「人材投資をサポートするサービスへの進化」、そして「ビジネスを牽引する組織への変革」を体現するため、弊社のバリューであるオーナーシップを重要視した裁量のあるエンジニアリング体制を整備しています。

■意思決定は各メンバーとチームが主導
自律的に課題解決ができるよう、技術的負債の解決、開発効率化、新技術導入の意思決定は各メンバーとチームが主導で行えます。

■社長と開発メンバーで直接議論できる
ビジネスにおける解像度向上のため、毎週月曜日社長とエンジニア全員が直接プロダクトについて議論できる場を設けています。

■定期的な新規事業の提案機会あり
職種関係なくチームを組んで新規事業を提案できる機会を設けています。

▼エンジニアブログ
(弊社の雰囲気・考え方などが垣間見えます。ぜひご一読ください!)
https://times.hrbrain.co.jp/entry/how-to-write-commit-message-type

# 技術面
質の高い体験をお客様に届けるために、SPAを開発しています。

フロントエンドではTypescriptとReactを中心に技術を構成し、他にはRedux(ReduxToolkit) / styled-components / ESLint / Prettier / GraphQLを採用しています。一部ではBFFを採用し、バックエンドがフロントエンドの設計にひきづられないような環境を構築して開発効率を高めています。また、クリーンアーキテクチャに基づいた設計を実践することで、開発効率だけでなく変更に強いアプリケーションを作れるように工夫しています。

バックエンドは、人によって書き方が大幅に変わりづらい点や言語仕様がシンプルな点から、Goを選びました。一部のみRustを使っています。
また、高速な開発を実現し事業価値の高い開発を行うために、DDDを採用しています。

インフラは、GCPのGKEを利用しており、KubernetesによるMicroservicesを採用しています。
ほとんどをコード管理しており、作業も自動化できる箇所は可能な限り自動化しています。

# 開発体制
スクラムのフレームワークを採用し、アジャイル開発を行っています。
マイクロサービスごとに各チーム3-8人のチーム構成で開発を進めています。チーム毎に1-2週間の単位で「プランニング→開発→レビュー→振り返り」のサイクルをまわし、細かい粒度で動くものを開発しています。このサイクルの中で、チーム外の関係者とも密に連携を取り、不確実性の削減に取り組んでいます。

なぜやるのか

日本では労働人口がどんどん減っています。

これからますます景気が先行き不安と言われている中でも、少しでも日本を明るくしたい。
そしてそのために、働くひとりひとりの力を最大化し、ひとつひとつの会社の成長を支えていきたい。
そんな想いでプロダクトを開発しています。

提供開始時点では、正直なかなか実態を伴っている実感が湧きませんでしたが、最近ではサービスの継続率が伸びていることや、お客様から直接「使いやすい」「見える成果が得られた」「無くてはならないサービスだ」などとありがたい言葉をいただくことも増え、やりたいことが実現できていっている実感があります。

最近の導入事例インタビュー: https://www.hrbrain.jp/case/toridoll

どんな仲間がいるのか

# 開発チーム
現在開発チームは3-6名のチームを複数構成し、開発に取り組んでいます。
エンジニアは、フロントエンド、バックエンド、プラットフォーム、QA、AI、エンジニアリングマネージャー、テックリードが在籍しています。
エンジニア以外では、PdM、デザイナー、スクラムマスターが在籍しています。

開発チームの特徴として、素直で良い人が多いことです。もう少し具体的に言うと、何か問題が発生したときに、人と事を切り分けて攻撃することなく前向きに課題解決することができる人ばかりです。
また、技術だけを追い求める人というよりも、どういうプロダクトを作るのかに興味が強い人の方が多いです。もちろん技術力が低いということは無く、技術のことも好きで新しいチャレンジは常々行っています。
毎週、技術勉強会などの取り組みを行っており、安心して技術的に成長できる環境を作っています。

# ビジネスチーム
ビジネスチームには、マーケティング、インサイドセールス、フィールドセールス、コンサルティング、カスタマーサクセスが在籍しています。

ビジネスチームの特徴は、情熱的かつデータに基づいた行動を取れる人が多いことです。よくあるビジネスチームの(悪い)印象として、無理やり受注してきた仕事を開発チームへ押し付けるというものがありますが、HRBrainではほとんど見かけません。基本的に1社だけが喜ぶような個社対応機能は即断っているため、そもそも開発チームまで話がやってきません。いろんな会社から要望があり、1機能開発することで様々な会社が喜ぶような機能になって初めて話がやってきます。その場合も仕様は開発チームとビジネスチームで入念に決めます。どちらかのパワーバランスが強いということはなく、お互い事業の成功のために対等に会話をしています。
また、開発チームへのリスペクトがあるメンバーが多いです。

# 全体
会社のバリューでもある「Intensity・Take Ownership・Power to the Team」は全員に共通しています。
開発チームもビジネスチームも、様々な挑戦と失敗を繰り返すことで、顧客提供価値を最大化させています。

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入札参加回数

25回

会社情報

代表者名堀浩輝
設立年2016年
上場非上場
資本金1億円
売上高
従業員数100人
平均年齢31.0歳
住所東京都品川区上大崎二丁目25番2号 新目黒東急ビル5階
会社HPhttps://www.hrbrain.co.jp/, https://www.hrbrain.jp/
TECH BLOGhttps://times.hrbrain.co.jp/
GitHubhttps://github.com/hrbrain
Qiita Organizationhttps://qiita.com/organizations/hrbrain

求める使用技術

  • JavaScript
  • SPA
  • TypeScript
  • Kubernetes
  • Istio
  • gRPC
  • Rust
  • Redux
  • DDD
  • PostgreSQL
  • GraphQL
  • GCP
  • Golang
  • React.js

株式会社HRBrainの文化

スキルアップ

会社

快適さ

開発

楽しみ

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