ITの力で教育をアップデートする

株式会社クルイト

何をやっているのか

◆「教育」という切り口から世界の社会問題の解決へ多角的にアプローチしています

クルイトは「教育」で「世界の社会問題を解決」するべく事業展開しています。
具体的には、メディア/アプリ事業と民間教育事業を軸としてサービス提供を行なっています。
現在は、下記3つの事業に注力しています。

・ままのて   :子育て総合メディア/アプリサービス
・じゅくみ〜る :全国の学習塾検索アプリサービス
・キミノスクール:「自立した子供を育てる」に特化したオンライン/オフライン学習塾

◆子育て総合メディア/アプリサービス:ままのて(子育て支援サービス事業)

「ままのて」は子育てに悩む全ての方へ寄り添うべく運営されているアプリです。
今後は機能を追加し、日本の子育てメディア/アプリシェアNo.1を目指しています。

子供の教育は、民間教育(学習塾など)・学校教育・家庭教育の三つの要素から成り立っています。
「ままのて」は「子供が最も多くの時間を過ごす家庭」でより良い教育を提供出来るようにするために開発されました。
民間・学校の教育がより良いものになったとしても、「家庭教育」が疎かである場合、最大限の効果は発揮できないと考えています。
そのため、育児/教育メディアを運営を行い、家庭教育へのアプローチを続けています。

◆全国の学習塾検索プラットフォームサービス:じゅくみ〜る(教育事業者向けITソリューション事業)

「じゅくみ〜る」は全国の小中高生/保護者と学習塾を繋げるためのサービスです。

全国の学習塾へ「じゅくみ〜る」への情報掲載いただくアプローチはもちろんですが、
クルイトがこれまで得た学習塾経営ノウハウを活かして、日本の教育事業をアップデートするべくさまざまなご提案も行います。
具体的には、Webマーケティング、その他のコンサルティングサービスを提供することにより、その学習塾がより良くなっていくような提案をしております。

クルイトは、世界の社会問題を解決すべく「教育」に焦点を当てたアプローチをしております。
そして、じゅくみ〜る 以外 のクルイトの事業で直接的に子供たちへ教育を施しております。そしてその学習塾で最適な教育を受けていただきたい、という思想を持っています。

◆「自律した子供を育てる」ことに特化したオンライン/オフライン学習塾:キミノスクール

「キミノスクール」は、従来とは異なった「コーチング」や「アクティブラーニング」といった手法を用いて、自ら未来を切り開くことのできる自律した子供の育成を目指してオンライン/オフラインで学習塾を運営しております。

クルイトは、日本の教育において5つの教科(国語、数学、理科、社会、英語)で輝けないと、結果的に成績に繋がらない仕組みになっていることに疑問を感じています。
この5つの教科以外が得意な子供が輝けない仕組みです。そのため、子供自身の「Will」を大事にしたカリキュラムを組んでいます。

一般的な塾とキミノスクールの違いは「子供たちが自分で決める」ことを重要視している点です。
「人生の目的」を持つことが重要であると考えており、既存の学習塾の概念とは異なった、新しい学習塾の在り方を追い求めています。

現在は、千葉県津田沼に1教室を構えており、今後は主にオンライン学習塾の展開を進めて行きます。
さまざまなコンテンツから主体性を持った子供の育成のために順調に拡大しています。

なぜやるのか

◆世界の社会問題の根幹は 人 にある。クルイトは教育で 人 を変え、世界を変えます。

クルイトは「教育」を社会問題解決への「切り口」と捉えています。
なぜ、教育業界なのか。
その理由は、クルイトグループを創業した、私大濵のカンボジアでの起業経験にあります。

私は縁あって学生時代に中国にて事業の立ち上げを手伝う経験を積む機会に恵まれました。
中国で一定の経験を積み、次は自分たちでやる番だ、と一念発起し、
事業パートナーとともにカンボジアに渡ることになりました。

そうしてカンボジアでエステ事業を立ち上げた私は、
事業パートナーの離脱など様々な壁に直面しながらも、何とか事業を黒字化することに成功しました。
しかし、ここで私にとって最も大きな壁として立ちはだかることになるのはまた別の事柄でした。

結論、それは社会問題でありました。
当然知識としては色々知っていたつもりであった様々な格差やそれに起因する社会問題が、
現実として私の目の前に現れたとき、それは大きな衝撃として襲い掛かることになります。

1日1ドルで生活をする人々や小学生の年齢から働いている子どもたち、
彼らと接する中で如何に自らの「普通」が「普通」たり得ないかを痛感し、
これだ、と気付きを得ることが出来ました。

それは、それまで「起業すること」が目的となっていた私にとって、
「社会問題を解決すること」に起業の軸足が移った瞬間でもありました。

社会問題を解決するにあたり、様々な方法を考えましたが、
中でも根本的なものとして、 人 にフォーカスすることがいいのではないかと考えました。
極論、人がいるところにこそ社会問題は生まれますが、それを解決し得るのもまた人でしかない、と根幹に立ち返り、
結局は人を育てるしかないのだ、と数ある中でも私にとってはただ1つの回答にたどり着きます。

そうと決まれば話は早く、カンボジアのビジネスは開始から1年で譲り、日本に帰国。
そしてクルイトグループを創業しました。

◆教育における「民間 / 学校 / 家庭」のバランスを整えることが重要

世界中に「教育が重要」という思想を掲げている企業/団体は星の数ほどあります。

ただ、クルイトが重要だと考えているのは、「民間 / 学校 / 家庭」教育のバランスです。
極論ですが、「学校」と「家庭」の教育が整っていれば、
「民間」教育、つまり学習塾は必要ないと考えています。
現状は、学校教育では不十分のため民間教育が当たり前になっています。

民間 / 学校 / 家庭 教育の「課題」は下記のように考えられます。

・民間教育(学習塾等)
 民間教育は保護者からの「子供が良い成績を取れるように」という要望に答えるためサービスを
 提供しているところが多くなります。つまり、学習塾は、生徒を受験に合格させることが目的に
 なるため、主要5教科以外の教育を施したいと考えたとしても実行が難しいです。

民間教育は、学校 / 家庭 教育に対して付加価値を提供できなければなりません。
現状の日本の教育環境ではこのまま発展させていくことは難しいと考えています。

・学校教育
 文部科学省が定めている方針のもと、カリキュラムを組まなくてはなりません。
 主要5教科を中心に教育をしなくてはならず、生徒の個性を活かしたカリキュラムを
 パーソナライズすることは難しい状態にあります。
 また、他の先進国は、既存の詰め込み教育から、
 主体的な子どもたちを育てる教育手法にシフトし始めています。

他の先進国に教育面で遅れをとっている日本にとって
現時点で学校教育の変革を受け身で待っていることはできません。

・家庭教育
 家庭内で親御様が子供に対してどのようなコミュニケーションを取れば良いか、
 という知見をお持ちではない方が多いです。
 前述した通り、子供は学習塾/学校よりも「家庭」でほどんどの時間を過ごすため、
 家庭教育が非常に重要だと考えています。

そのため家庭の教育に最も力を入れる必要があると考えており、
子供を支える親御様に適切な情報を届けることで、
教育全体の生産性は間違いなく上がると感じております。

◆思想と利益のバランスを重要視し、最終目標は「学校」を立ち上げること

大濱が理想としている学校は日本に存在しておらず、「自律」をキーワードとした
個性を活かした学校を立ち上げたいと考えています。

教育業界において、「思想家」は存在しています。
ただ、これまでの教育業界において「思想」だけを掲げて、その理想が形になったことはほぼありません。
一方で、どうしても「利益」を重要視せざるを得ない実態もあります。
日本の教育におけるゴールの一つは受験です。受験を合格するために勉強を教える、という教育機関が普通です。
これはクルイトが考える本質的な教育には程遠いのです。

それらの背景もあり、クルイトは「思想」と「利益」のバランスを保ちながら、日本に新たな教育革命を起こしたい。
そのアウトプットとして、クルイトが理想とする「学校」を立ち上げたいと考えているのです。

どんな仲間がいるのか

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入札参加回数

16回

会社情報

代表者名大濵裕貴
設立年2018年
上場非上場
資本金1000万円
売上高10円
従業員数45人
平均年齢27.1歳
住所東京都品川区西五反田1-25-1KANOビル6階
会社HPhttps://clueit.co.jp/
TECH BLOG未入力
GitHub未入力
Qiita Organization未入力

求める使用技術

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  • Ruby on Rails
  • Nuxt.js
  • Ruby
  • React
  • Flutter
  • Dart
  • TypeScript

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