記憶を日常に

モノグサ株式会社

何をやっているのか

私たちは、記憶のプラットフォーム「Monoxer(モノグサ)」を開発しています。

記憶は人類の知的活動の根源であり、誰もが日々の生活の中で当たり前のように何かを記憶しています。
にもかかわらず、英単語のような記憶したい物事を記憶するのは、苦しいことだと捉えられています。
これは、記憶すること自体が苦しいのではなく、「何を覚えているのか」「何を忘れたのか」「どのように覚えるか」などを管理をすることが苦しいのだと私たちは考えます。
私たちは、記憶活動に付随する問題を解消することで、記憶と純粋に向き合えるようにします。
検索エンジンによって「調べること」が日常になったように、Monoxerによって「記憶」を私たちは日常にしたい。そう考えています。

Monoxerでは記憶の一元管理や、個人の記憶度に合わせた問題の自動生成が可能です。
記憶に付随する物理的・心理的な障壁を解消し、学習者が記憶をすることに純粋に向き合えるように今後も開発を続けていきます。

App Store
https://itunes.apple.com/us/app/monoxer-along-with-memory/id1288435689

Google Play
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.monoxer

なぜやるのか

誰もが記憶の大事さを知っています。
誰もが記憶に頼って日々生活しています。
にも関わらず、「記憶」はまだ手付かずの領域です。

私たち人類は日常的に記憶を行なっていますが、その方法は個人によって様々。
各々が独自の方法で記憶を試みますが、その記憶方法が適切なのかそうでないのか、改善できるのか、もっと良い方法はあるのか、などなど、方法の良し悪しについてはほとんど注目されていません。

学校教育を思い返してみてもそうでしょう。
漢字や英単語、歴史、植物の名前など、「なにを覚えるべきか」はたくさん与えられても、「どう覚えるか」を十分には教えてくれないことがほとんどだと思います。

私たちは、記憶は全ての知的活動の土台になるものだと考えています。
日常生活を送る上でも、人類を発展させるような最先端の研究を進める上でも大切なものです。

もしソフトウエアの力で「記憶」という領域に進歩をもたらすことができれば、本当に広い意味での人類の貢献ができるのではないかと考えています。

どんな仲間がいるのか

2016年にCEOの竹内とCTOの畔柳が共同創業し、社員は現在16名です。

Google、mixi、リクルートなどから転職した30歳前後のメンバーで構成されています。
少人数かつ前向きなメンバーばかりなので、元GoogleのソフトウエアエンジニアであるCTOの畔柳を中心に、意思決定や開発スピードは抜群に早いです。
穏やかなメンバーが多く、ポジティブなCEOの竹内を中心に楽しい雰囲気で仕事をしています。

夜の飲み会はほとんどありません。
その代わりに毎週一緒にボードゲームをする時間をみんな楽しみにしています。
ボードゲームブログもあるので、興味がある方はぜひ検索してください。
ボードーゲームを通じて相互理解や関係性の構築はもちろん、思考体力や判断能力を日々鍛えています。

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入札参加回数

6回

会社情報

代表者名竹内孝太朗、畔柳圭佑
設立年2016年
上場非上場
資本金5202万円
売上高非公開円
従業員数16人
平均年齢30.8歳
住所東京都千代田区麹町2-2-22 ACN半蔵門ビル4階
会社HPhttps://corp.monoxer.com/
TECH BLOG未入力
GitHub未入力
Qiita Organization未入力

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