[2020年11月回の開催期間変更につきまして](https://job-draft.jp/release)

Creww株式会社

Startupチーム
 リードエンジニア への自己推薦

この課題に対する想定年収
800万円

※ 想定年収が少し高いくらいで大丈夫。転職ドラフトで転職を決めた方は年収を平均して約150万円上げています。
※ この金額は、この課題を解決できる人を想定した年収です。上限でも下限でもありません。
※ 自己推薦が企業に OK されると、あなたに対する年収と詳細条件が提示されます。
※ 提示年収と内定年収には「90% x 90% ルール」が適用されます。詳しくは こちら を参照してください。

チームの課題

課題に基づく、あなたに力を貸してもらいたい仕事

リードエンジニア(テックリード)として技術面でエンジニアチームを牽引して頂けることを期待しております。
チームメンバーとなる社員エンジニアをご自身で採用するところからご協力をお願いしたいと考えております。
※他チームのエンジニアからの協力も得られます。

こちらのポジションでは、将来的にはディレクターや経営陣などとも活発な意見交換をし、プロダクト開発に役立ててもらうことを期待しておりますが、まず最初の方ではRuby on Railsやアーキテクチャ設計のスキルとご経験を活かし、課題で挙げました『既存サービスの追加・保守開発と廃止予定サービスの機能移行』と『技術的なリーダシップの発揮』の2点に集中して協力して頂くことを期待しております。

なお、リードエンジニアのポジションにはPJ管理業務を担当していただくことは想定していません。
もし管理についてもご自身で行いたい希望があればお伝え下さい。

課題

現在Creww株式会社では、様々な企業の新規事業創出を加速させる複数のサービス開発を行っており、昨年末にリリースした新サービス"Creww Growth(旧名:Steams)"も好評を頂いております。

これに合わせて既存サービスとの連携開発のスピードアップなど事業の加速に合わせたサービスの追加・変更開発の必要性が高まっております。

従前より既存サービスの改善あるいは廃止に伴った別サービスへの機能移管の開発を進めており、本プロジェクトにおいてビジネス要件からの設計・コード・インフラを統合的に判断した上で適切なアーキテクチャを採用し、主に技術的な面でチームをリードして頂ける方を強く求めております。

■ 特に現在直面している課題

(1) 社員エンジニアの不在

現在、startupチームには社員のエンジニアがいない状態になってしまっています。
業務委託の方々に力をお借りすることで開発を継続できていますが、それなりに入れ替わりも多くかつ単純な人手不足とスキル不足な状況がしばらく続いてしまっています。

そのため、チームにリードエンジニアを迎え、その方の主導のもとチームの再構築が必要だと考えております。
理想の開発チームの構築に協力して頂ける方を求めています。

(2) 既存サービスの追加・保守開発と廃止予定サービスの機能移行の交通整理

先述の通り、既存サービスの追加・保守開発と廃止予定サービスの機能移行を予定しております。

特に廃止予定のサービスは、当社においての主軸サービスであったこともあり、コードベースの規模が社内最大級かつ長く活躍してくれたサービスなのでレガシーになってしまっています。

そのため、既存機能の洗い出し・分割・移行(移植)のいずれをとっても難易度が高く、困難を伴うものになると想定しています。

また、継続して利用予定の他のサービスの追加・保守開発も予定しており、それらの通常の保守開発と機能移行開発の両方を並行して進めていく必要があり、技術的な判断やアーキテクチャ設計、高難易度の機能などについての実装サポート、エンジニアのリソース配分またはスケジュール調整といった多岐に渡る重要なタスクを効率的に高水準で遂行できる方を求めています。

(3) 技術的にエンジニアをリードできる人材の不足

現在は各チームで独自に技術的な判断を行っており、局所最適な決断となっていることが多く、全体の統制が取りづらい状況になっています。

そのため、他チームの運用がわからない・情報連携が取れない・お互いのサービスの技術や仕様が不明瞭(相互理解できていない)といったような問題が生じています。

チームを横断して全体像を把握した上で、全体最適の視点から技術的なリーダシップを発揮して頂ける方を求めています。

また、同時に技術力の向上も各エンジニアの自主性に頼ってしまっていますので、学ぶべき技術や各自がキャッチアップ中の技術へのアドバイスなどができる方であればより理想です。

(4) レガシー化したインフラとその運用

インフラ設計が開発初期の段階からほぼ見直すことがなく現在まで至っている状況です。

そのため、他サービスとの接続が想定されていない、低いパフォーマンス、保守性が低い、セキュリティに不安が残る、などといった様々な問題を抱えています。

また、先述した既存サービスの保守開発や機能移行の開発などを進めていく上でも、今後さらに加速するであろうビジネスの変化にも追従していけるようなアーキテクチャの見直しと実現が必要であると考えております。

現在インフラにはAWSを利用しておりますが、より効率的に活用できるようなモダンなアーキテクチャ設計へと移行していく必要があると考えていますので、それを実現できるようなインフラの知見をもった技術者を求めています。

将来的には、ビジネス上の目的を念頭に経営陣と活発な意見交換を行うことで、ビジネス的な判断も含めた上でサービスの成長加速へのご助力して頂きたいと期待しておりますが、
まずは上記のようなすでに顕在化している課題の解決と、会社全体の技術力の向上や開発そのもののリードからお願いしたいと考えています。

課題を説明する人

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鹿山洋一
略歴・現在の担当内容

人材派遣会社、キャリアアドバイザー経て、東証一部上場企業Webサービス会社に入社。
人材紹介事業立ちあげ、管理職を経験したのちに人事(中途採用管理職)に異動。
エンジニア、デザイナー、企画、セールス、コーポレート等全職種の採用活動に携わる。

2020年3月にCreww株式会社に人事責任者として入社。
現在は人事企画、採用業務など人事業務全般を担当。

アピールコメント

面談だけでも全然大丈夫ですので、まずはお話させていただきたいです!

チームについて

チームのプロダクト

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プロダクトについて

現在の主要事業であるアクセラレータープログラムや今後新規事業や新規サービスなど、スタートアップが成長するために必要なCrewwのサービスを利用できるマルチプラットフォームを構築するプロジェクトです。

また、スタートアップに必要なCrewwのサービスを通して独自のデータベースを構築し、スタートアップを取り巻く情報格差を減らすことで、日本のスタートアップに対する支援環境を整備することを目指しています。

このプロダクトの分野
  • その他
  • プロダクトによって実現したい世界

    挑戦したい人が挑戦できる環境を作るべく創業したCrewwは、「スタートアップをとりまくエコシステムの整備」を目指しています。

    CEOの伊地知は16歳の時に単身渡米、米国の大学在学中にウェブマーケティングの会社を創業のちに売却。またフィリピンでも事業の立ち上げから売却までを経験しているシリアルアントレプレナー(連続起業家)。

    2011年の東日本大震災をきっかけに帰国、復興を目指す日本を目の当たりにし、自分もこの国のために何かできないかと考え、「社会をより良い未来へと切り開く起業家、スタートアップがもっと輝く社会を作ろう」と考え2012年にCrewwを設立。
    自身が、日本、米国、フィリピンでの起業経験から感じた事として、日本は起業家、特にスタートアップを取り巻く環境が整っていないという現実。
    また10年ほど事業の拠点を置いていた米国とは真逆に、社会的課題を解決しようと起業したチャレンジャーに対するセーフティネットもまだまだ乏しい。

    「であれば日本でその環境をCrewwが創る」

    スタートアップの成長を最大化するプラットフォームを通じて、エグジットまでのスピードを最速にする。エグジットの方法も、IPO(株式公開/上場)に加えてM&Aが増えることで、
    成功体験を得る起業家や投資家が量産され、未だ大手志向の価値観が強い日本においても、チャレンジできる人をもっと増やす。
    結果的に少子高齢化が進んでいる日本が、持続的な経済成長を続け、再び世界をリードするイノベーション大国に返り咲く。

    こんな世の中の実現をCrewwは目指しています。

    チームの文化や特徴

    ・必ずコードレビューをしてリリースする文化です。
    ・チームが主体となって、チームの方針、作るべきプロダクト、仕様を決めることが多いです。

    このチームが扱う、主要な言語・フレームワーク

    Ruby - Ruby on Rails、JavaScript - React

    このチームが扱う、その他主要でない言語・フレームワーク

    チームの規模

    10人以下

    チームにおけるエンジニア比率

    50%以下

    懇親会や飲み会の頻度

    数ヶ月に1-2回程度

    その他備考

    未入力

    このチームで恒常的に行われている開発文化を選択してください

    このチームで自動化できている項目を選択してください

    このチームに導入し、運用されているツールを選択してください

    テストを書いているかどうか

    書く必要がない・または少ないプロダクトだ
    全く書けていない
    書く文化がまだ浸透しておらず、必要な分は書けていない
    書く文化は浸透しているが、まだ必要な分は書けていない
    必要な分は書けている

    ライブラリなどを更新しているかどうか

    定期的に更新する必要がない・または低いプロダクトだ
    ほとんど更新していない
    不定期だが更新している
    期間を決めて定期的に更新している
    期間を決めて定期的に自動で更新している

    チーム内のエンジニアの発言力

    エンジニアの意見が通りづらい
    どちらかといえばエンジニアの意見が通りづらい
    職種による差はない
    どちらかといえばエンジニアの意見が尊重されやすい
    エンジニアの意見が尊重されやすい

    スケジュール調整のしやすさ

    納期や仕様が優先されやすく、エンジニアの裁量では調整しづらい
    どちらかといえばエンジニアの裁量で調整しづらい
    どちらともいえない
    どちらかといえばエンジニアの裁量で調整しやすい
    納期や仕様をエンジニアの裁量で調整しやすい

    プロダクトの内容を決める人

    主にエンジニア以外が考えて決める
    どちらかといえばエンジニア以外が考えて決めることが多い
    どちらともいえない、または職種間の差はない
    どちらかといえばエンジニアが考えて決めることが多い
    主にエンジニアが考えて決める

    チーム内の職種間の協力体制

    各職種のリーダーへ話を通したり規則がある等で協力しづらい
    どちらかといえば協力しづらい
    どちらともいえない
    どちらかといえば協力しやすい
    職種間の風通しもよくいつでもカジュアルに相談しあえるなど協力しやすい

    チームの方針決定をする人

    会社が大まかな方針を考えており、ほぼトップダウンで決まる
    会社が大まかな方針を考えているが、チームも一定の範囲内で決定に関わる
    どちらともいえない
    チームが主体的に考えて決めるが、会社の方針に左右される面もある
    チームが主体的に考えて決めており、会社はあまり個々のプロダクト方針にかかわらない

    長期的価値の優先度

    短期的な売上を重視せざるを得ない状態である
    どちらかといえば短期的な売上が重視されている
    どちらともいえない
    どちらかといえば長期的なユーザ価値を重視できている
    長期的なユーザ価値が重視できている

    労働条件や会社について

    会社の文化

    雇用形態

    正社員

    勤務地

    中目黒本社 東京都目黒区青葉台1-18-14 3F

    勤務時間

    専門業務型裁量労働制 ※10時〜19時を基本とし、労働者の裁量に委ねる (1日8時間)

    休日・休暇

    ◎年間休日:124日(2019年度実績) ・ 土日・祝日 ・ 夏季休暇(2日) ・ 冬季休暇 ・ 年次有給休暇 ・ 忌引休暇、結婚休暇、配偶者出産休暇 ・ 産休制度(産前休暇・産後休暇) ・ 育児制度(育児休業・育児短時間措置) ・ 介護制度(介護休業・介護短時間措置)

    その他待遇

    【共通】 ・ 各種社会保険完備(関東ITソフトウェア健康保険組合) ・ 交通費支給(上限3万円) ・ ストックオプション(貢献度に応じた付与) ・ 四半期ごとの全社ディナー ・ テレワーク制度(働く場所の多様性) ・ アドバイザーセッション勉強会制度 ・ 服装自由

    試用期間について

    3ヶ月
    ※試用期間の条件変更はございません。

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    • 審査を通過したユーザーであること
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