株式会社フィードフォース

国内初の Googleショッピング広告自動運用サービス「EC Booster」
 フロントエンドエンジニア への自己推薦

この課題に対する想定年収
500万円

※ 想定年収が少し高いくらいで大丈夫。転職ドラフトで転職を決めた方は年収を平均して約150万円上げています。
※ この金額は、この課題を解決できる人を想定した年収です。上限でも下限でもありません。
※ 自己推薦が企業に OK されると、あなたに対する年収と詳細条件が提示されます。
※ 提示年収と内定年収には「90% x 90% ルール」が適用されます。詳しくは こちら を参照してください。

チームの課題

課題に基づく、あなたに力を貸してもらいたい仕事

ECBoosterのフロントエンド開発に力を貸していただきたいです。
現在は、下記のような環境で開発を進めています。

## 特徴・取り組み

* React + Atomic Designを基盤にしたUIパーツの構造化
* GraphQLによるサーバ・クライアント間コミュニケーション
* Flow/ESLintによる静的解析(但しTypeScriptへの移行予定あり)
* スクリーンショットを用いた自動ビジュアルテストの継続的実施
* Dockerコンテナを用いた、ポータブルなビルド環境の共有

## 力を貸してほしい仕事

* Atomic Designを基盤にした、Containerレイヤーまで見据えたUIパーツの開発
* 静的型解析を用いた、安全モジュール開発
* APIサーバのインターフェイスに関わるディスカッション
* Webpack, Babelを基盤にした、ビルド環境の継続的改善
* 関数型プログラミングのパラダイムを基盤にした、適切なアプリケーションの設計とディスカッション

課題

国内に競合がいないことを追い風にしてサービスがグロースしてはいるものの、リリース後に顕在化してきたユーザの行動特性に対応出来ておらず、グローススピードを落としているというのが課題です。

そもそも、EC Boosterのクライアント側アプリケーションには大別して2つのコンポーネントがあります。
広告の出稿を簡単にする「出稿ウィザード」と、出稿した広告の効果をユーザに見せる「広告レポート」です。

「出稿ウィザード」は、リリース前よりサービスの根幹となるコンポーネントであるという認識で注力しており、一定の効果を達成出来ています。

一方で「広告レポート」は「ユーザは広告成果について、私たちを信頼・委任してくれるはずであり、最低限のデータが表示できていれば良い」という想定から、出稿ウィザードに比べると注力出来ているとは言えない状況でした。
ところがサービスをリリースして1年が経ち、ユーザが自店の広告・及びその成果について、強い関心を持っていることが分かってきました。一例を挙げると、毎朝スマートフォンでEC Boosterを確認しているユーザがいることが、アクセス解析データなどから分かっています。

そこで今回フロントエンドエンジニアの増員を行うことで開発スピードを向上し、 更なるユーザビリティの向上・サービスのグロースを実現したいと考えています。

課題を説明する人

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ECBoosterチーム フロントエンドエンジニア 小飼 慎一
略歴・現在の担当内容

元グラフィックデザイナー。
Webアプリケーションの、いわゆる『フロントエンド』を全体的に担当しています。

アピールコメント

コンパイラ・仮想機械・型システムなどが好きです。

チームについて

チームのプロダクト

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プロダクトについて

EC Boosterは2018年3月にリリースした、国内初にして唯一のSaaS型広告配信自動化プロダクトです。
中小規模ECサイト向けのプロダクトで、広告効果が高い一方で煩雑な設定が足かせとなって出稿にふみきれないことが多い「Googleショッピング広告」を、5分で終わる設定と運用の自動化で簡単に出稿できるようにしました。

▼ ECBooster 導入事例
https://ecbooster.jp/usecase

このプロダクトの分野
  • 広告
  • プロダクトによって実現したい世界

    中小規模のECサイト事業者は下記のような課題を抱えています。

    * 魅力的な商品は取り扱っているけど、伝え方が良いのかがわからない…
    * EC事業を拡大させるには人の採用など、先行投資となるためスケールが難しい…
    * 広告代理店に依頼するほどの集客予算は確保することが難しいので、誰にも相談できない…

    私たちはこれらの課題を解決するために、「中小規模ECサイトと生活者を繋ぐ集客インフラとなる」をミッションとして掲げ、日々開発を行っています。

    チームの文化や特徴

    ## 開発メンバーの裁量
    - OS やエディタ、IDE といった個人の環境は、各自の責任で好きなものを使うことができる
    - 企画を決定する場に、実装を担当する開発メンバーが参加している
    - タスクの見積もりは、実装を担当するメンバーが中心となって行う
    - 全体のスケジュール管理は、途中の成果を随時確認しながら、納期または盛り込む機能を柔軟に調整する形で行う
    - プロダクトの開発言語やフレームワークなど主要な構成技術は、基本的に最新版より1年以上ビハインドしていない

    ## コード品質向上のための取り組み
    - 本番にデプロイされるコードには、全てコードレビューまたはペアプログラミングを実施している
    - 「リファクタリングは随時行われるべき」という価値観をメンバー全員が共有しており、日常的に実施している
    - 何らかのコーディング規約をチーム全体で遵守するようにしている
    - 提出されたコードには自動的にリグレッションテストが実行される環境が構築されている
    - コード品質評価ツールを導入して、メンバーが常に確認できるようにしている

    ## テストの実施度

    - ほとんどのプロダクトコードに単体テストを記述、実施している
    - ほとんどの機能に受け入れテストを記述、実施している
    - 機能の実装と同時にテストコードを記述している
    - 想定される複数環境での品質チェックを義務づけている

    ## アジャイル実践状況

    - 1ヶ月以下の短い期間でのイテレーション開発を実践している
    - デイリーでスタンドアップミーティング、またはそれに準じるチーム内の打ち合わせを行っている
    - イテレーションの最後などに、定期的にチームでふりかえりミーティングを行っている
    - 継続的なデプロイ(デリバリー)を行っている

    ## ワークフローの整備

    - 全てのコードをバージョン管理ツールで管理している
    - 各メンバーが実装したコードのマージは Pull Request ベースで行われる
    - 自動(=システム化され、1コマンドで実行できる)ビルド、自動デプロイ環境が整備されている
    - コードによるインフラ構成管理(Infrastructure as Code)の環境が整備されている

    ## オープンな情報共有

    - 開発に必要な全ての資料やデータ(個人情報を除く)は、実装を担当するメンバーなら誰でも、上長その他の許可の必要なく自由に閲覧できる
    - KPI などチームの目標・実績値について、メンバーの誰もがいつでも閲覧可能になっている
    - チャットツールを導入しており、チームのためのチャットルームがある
    - 専用の情報共有ツールを使って、ノウハウや議事録、日報などの情報共有を行っている

    ## 労働環境の自由度

    - 仕事中、イヤホンの装着が許容されている
    - フレックスタイム制または裁量労働制を採用している
    - リモート勤務を行うことができる

    ## メンバーの多様性

    - 育児中の開発メンバーが在籍している

    ## 技術カルチャー

    - 取締役(社内)または執行役員として、エンジニアリング部門の人間が経営に参加している
    - エンジニアの人事評価にエンジニアが関わっている

    このチームが扱う、主要な言語・フレームワーク

    Ruby, Ruby on Rails, JavaScript, React.js, Apollo

    このチームが扱う、その他主要でない言語・フレームワーク

    チームの規模

    20人以下

    チームにおけるエンジニア比率

    70%以下

    懇親会や飲み会の頻度

    半年に1-2回程度

    その他備考

    未入力

    このチームで恒常的に行われている開発文化を選択してください

    このチームで自動化できている項目を選択してください

    このチームに導入し、運用されているツールを選択してください

    テストを書いているかどうか

    書く必要がない・または少ないプロダクトだ
    全く書けていない
    書く文化がまだ浸透しておらず、必要な分は書けていない
    書く文化は浸透しているが、まだ必要な分は書けていない
    必要な分は書けている

    ライブラリなどを更新しているかどうか

    定期的に更新する必要がない・または低いプロダクトだ
    ほとんど更新していない
    不定期だが更新している
    期間を決めて定期的に更新している
    期間を決めて定期的に自動で更新している

    チーム内のエンジニアの発言力

    エンジニアの意見が通りづらい
    どちらかといえばエンジニアの意見が通りづらい
    職種による差はない
    どちらかといえばエンジニアの意見が尊重されやすい
    エンジニアの意見が尊重されやすい

    スケジュール調整のしやすさ

    納期や仕様が優先されやすく、エンジニアの裁量では調整しづらい
    どちらかといえばエンジニアの裁量で調整しづらい
    どちらともいえない
    どちらかといえばエンジニアの裁量で調整しやすい
    納期や仕様をエンジニアの裁量で調整しやすい

    プロダクトの内容を決める人

    主にエンジニア以外が考えて決める
    どちらかといえばエンジニア以外が考えて決めることが多い
    どちらともいえない、または職種間の差はない
    どちらかといえばエンジニアが考えて決めることが多い
    主にエンジニアが考えて決める

    チーム内の職種間の協力体制

    各職種のリーダーへ話を通したり規則がある等で協力しづらい
    どちらかといえば協力しづらい
    どちらともいえない
    どちらかといえば協力しやすい
    職種間の風通しもよくいつでもカジュアルに相談しあえるなど協力しやすい

    チームの方針決定をする人

    会社が大まかな方針を考えており、ほぼトップダウンで決まる
    会社が大まかな方針を考えているが、チームも一定の範囲内で決定に関わる
    どちらともいえない
    チームが主体的に考えて決めるが、会社の方針に左右される面もある
    チームが主体的に考えて決めており、会社はあまり個々のプロダクト方針にかかわらない

    長期的価値の優先度

    短期的な売上を重視せざるを得ない状態である
    どちらかといえば短期的な売上が重視されている
    どちらともいえない
    どちらかといえば長期的なユーザ価値を重視できている
    長期的なユーザ価値が重視できている

    労働条件や会社について

    会社の文化

    雇用形態

    正社員

    勤務地

    東京都文京区湯島3-19-11 湯島ファーストビル5F

    勤務時間

    フレックスタイム制(コアタイム10:00-16:00)

    休日・休暇

    完全週休2日制(土・日)、祝日、有給休暇(入社3ヵ月後~)

    その他待遇

    * フレックスタイム制度導入(コアタイム10:00~16:00) * 週1度リモートワーク可能 * 社会保険完備 * 交通費支給 * 扶養手当 * 家賃補助 * 4駅以内に住むと、家賃補助が出る制度です。(2駅以内:2万円、4駅以内:1万円) * 健康増進手当 * 英語学習支援制度 * 自己学習支援制度

    試用期間について

    3ヶ月(本採用時と待遇に変動ありません)

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