私たちは、生成AI×動画を活用したデスクワーカー向けトレーニングプラットフォーム「VideoTouch」の開発・提供を通じて、「教えるをエンパワメントし、ヒトの"できる"を広げていく」ことを目指しています。
「VideoTouch」は、特にエンタープライズ領域における人材育成のデジタルトランスフォーメーションを推進しており、現在コールセンターやカスタマーサポートを中心とした人材を多く抱える企業様において、研修の効率化や品質向上に大きく寄与しています。
今後は、ホリゾンタルSaaSでもなく、特定業種だけに使えるバーティカルSaaSでもなく、1つの業種を深く掘り、顧客解像度を極限まで高めてサービスへ還元し、また次に別の業種を深く堀ることを繰り返していくマルチバーティカル戦略を取りながら市場開拓をしていくことを目指し、幅広い用途での「教えるをエンパワメントし、ヒトの"できる"を広げていく」というミッションを実現していきます。
SaaSをはじめとした継続課金型のサービスが急速な広がりを見せています。それに伴い、受け身ではなく能動的にサービス利用者を成功へと導き顧客のライフタイムバリューを高めるため、カスタマーサポートやコールセンター、カスタマーサクセスなどの顧客対応業務を通じた「顧客育成」の重要性が増してきています。
一方、そうした顧客対応の現場では、顧客へのレクチャーの負荷や、サービスの拡大に比例した問い合わせ数の増加、膨大なマニュアルの作成や更新作業など、労働集約的、属人的な業務が発生し、想像以上の負荷がかかっているのが現実です。また、従来のテキストがメインのマニュアルを動画化し、より直感的でスムーズなサービスの導入を進める動きがありますが、実現するためには動画作成を外部に委託するか、社内で膨大な時間をかけて実施する必要があるため、コア業務を圧迫し業務における動画活用のボトルネックになっています。さらに「従業員教育」についても、コロナ禍により対面での教育が難しくなったことや、入れ替わりの激しいコールセンターでのスタッフ教育の負荷など、様々な課題が顕在化してきております。
これらの課題を私たちVideoTouchを通じて、当社が創業から一貫して追求してきた、幅広い用途でのAIと動画活用を推進することにより課題解決の一助になれると確信してます。また、その向かう先に我々のミッションである、「動画の地平をひらき、世の中をポジティブに。」へ近づくことができると考え、日々取り組んでおります。
プロダクト中心の組織のため約半数がエンジニア及びデザイナーが占めています。
プロダクトを中心に体制を組みチームを推進、ご利用いただいている顧客も巻き込みながらプロダクトを日々磨き込んでおります。
平均年齢36.8歳と経験豊富なミドル層のメンバーが中心で、自称「大人スタートアップ」として一定熟練したメンバーがいることも弊社の特徴です。
※2013年4月創業し、2022年8月に新たにVideoTouch株式会社として社名変更、リスタートしております。長年サポートしてくれているメンバーもいることから、「熟練した」という表現を使っております。
また、Missionを目指す上で、我々が共通で大切にしている価値観(Value)が5つあります。
この価値観に共感、兼ね備えているメンバーが働いています。
・勇気をもって挑戦し続ける
・本質を射抜く
・舞台に立ち主役を張る
・誠実に向き合う
・チームだから事を成せる
代表者名 | 上坂 優太 |
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設立年 | 2013年 |
上場 | 非上場 |
資本金 | 50,000,000円 |
売上高 | 非公開円 |
従業員数 | 30人 |
平均年齢 | 36.8歳 |
住所 | 東京都渋谷区渋谷1丁目15-12 LAIDOUT SHIBUYA 202号室 |
会社HP | https://videotouch.co.jp/ |
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GitHub | 未入力 |
Qiita Organization | 未入力 |